蓮姫さまとメロンくんの「甘くない生活」

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2008/03/14

捨てたタマネギの皮は109ドル

こないだタマネギの皮でつまらせたディスポーザーの修理費用の請求書が届いた。
109ドル。
文面によると、店子側の不注意による故障、損傷の修理は店子の責任で支払いすることとな。

ま、あたりまえだわな。

でも、セロリの茎をつまらせた時は払ってないぞと不思議に思うと、
その時はなぜか家の持ち主のウィルが払ってくれたらしい。
そりゃ、そりゃ、ご迷惑かけました。

しかしだな、「あんたが悪いんだからあんたが払いな」という文書と請求書を
いきなり送りつける不動産屋のやり方が気に入らん。
大手不動産屋でもあるまいし、家族経営の小さなところじゃないか。
モンダイの社長はダンナが日系だというアメリカ人白人女性、ポニー・シマウチ(仮名)。

今回のタマネギ事件で、配管工を手配してもらおうとポニーに電話した時、
回線の調子が突然おかしくなったのか、話している途中、
「もしもし?もしもし?もしも~~~~し!」とポニーがわめいたので、
「はいはい、聞こえてます!聞こえてますう~~~~!」と叫んだが、ブチっと切られた。
そしてその後しばらく待ったが電話はかかって来なかった。
こっちからも電話したんだけど、
内線番号をプッシュしてもテープ電話が回り続けるだけで誰とも話すことができなかった。
私はメロンに即電話して、あの女はろくでもないぞとポニーの悪口を言ったのだった。

去年の夏は、契約更新まで1ヶ月を切っても何の音沙汰もなかったもんで、
メロンが催促の電話をしたところ、
送ってきた契約更新の書類と一緒に家賃50ドル値上げのお知らせも入ってた。
そんなことはもっと早く連絡するべきなのに。(値切ったけど。)

それからも、家賃のはしたが25ドルのところ、
メロンが3ヶ月に渡って50ドルだと間違えて小切手を送ってたのに何の連絡もなかった。
間違いに気づいたメロンが、次の小切手を75ドル差し引いて手紙付きで送ったけど、
何の連絡もなかった。

細やかな心遣いとか、顧客の立場に立った考え方というものがないのね。
同胞のメロンが怒ってるんだから、アメリカ人としてもダメなんだと思うよ、ポニーは。

頭に来るから、修理費の小切手送るの遅らせちゃえとか思うでしょ。
そうすると、またいきなり遅延料とか請求されるのよ、きっと。

ウィルはとってもいい人なんだけど(ハンサムだし)、
ポニーが気に入らないからやっぱり引っ越そうぜということにあいなったのだった。
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蓮姫さま

Author:蓮姫さま
蓮姫さま
アメリカはコロラド州デンバーに住む女。ロッキー山脈の近くでたまにやるウィンタースポーツは雪かき。

メロン
蓮姫さまのダンナ様。キュートな名前は、ウォーターメロンのような大きな頭ゆえ

G.B.
メロウな愛犬。ソリ引き犬と牧羊犬のミックス。

小メロン
メロンの息子。実はデカメロン。

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