蓮姫さまとメロンくんの「甘くない生活」

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2009/05/12

遺伝子はたくらむ

金曜日はみなみぃ~に住むカメさんがうちに迎えに来てくれて、
きたぁ~に住むみさえさん(仮名)のお家に一緒に遊びにいった。

カメさんは3月に生まれたばっかりのむっちゃプリチーなステラちゃん(仮名)連れ。
みさえさんにはもうすぐ3歳になるやんちゃ盛りのサイゴー君(仮名)がいる。

子供っていいなあ。可愛いなあ。
私は今までの人生の中で一度も自分の子供が欲しいと思ったことがなくて、
「この人の子供を産みたい」と思ったこともない。
まあ、人間普通そういうことを積極的に考えなくても
結婚すればいつの間にか親になることもあるわけだけど、
私には結婚する機会もなかったので、子供を産む機会もなかった。

結婚することになった時、メロンは既に64才だったし(知り合った時点でもう53才)、
私もそれから妊娠出産に挑戦すれば、
戸川昌子の高齢出産記録を抜くことは間違いない年齢だった上に
子宮は筋腫だらけで貧血に苦しんでたので、子供を産むことももうないからと
子宮ごと手術で取ってしまった。
(未練とともに子宮を残してあとで子宮ガンになったりしたら目も当てられんと思ったし。)

別にそれを悔やんでいるわけではない。
子供のいない人生だってあるわけだし、毎月のお客さんのない生活はとっても快適。
ほんとのほんとに子供が欲しければ養子という選択だってあると思う。

ただ、最近子供達を見ていると、なんかうらやましくてたまらないのだ。
子供が欲しくなっちゃうのだ。
私思うに、これは遺伝子のうずきではないか。
私の遺伝子が、残りたい残りたいと騒いでいるのだ、きっと。

私の遺伝子は、妹の娘達に受け継がれているので絶えてしまうわけじゃないんだけど、
その姪っ子ちゃん達ともめったに会えなくなってしまったので、
遺伝子がもっとたくさんの仲間とのふれあいを求めているんだろう、きっと。

う~~ん、困った。もう産めない。
いや、産める体であってももう産まないけどさ。

その代替案として、私は今非常に小メロンに期待している。
メロンの孫が見られれば、私の遺伝子も少しは気がまぎれるのではないか。
小メロンももう若くはないけど、ヤツは男。ヨメさんが若ければまだイケる。
そして、メロン家を受け継いでいって欲しいのである。
小メロン、がんばれ。子供を産める健康で若い女をゲットしてくれ!

‥‥なんて、アメリカに住みながらこの家督制度にこだわるような、
女でありながら女の地位を貶めるような前時代的考えに自分でびっくり。
春日局か、あたしゃ。

いや、自分の考えじゃなくて、私は遺伝子にあやつられているのよ~。
助けて~。
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蓮姫さま

Author:蓮姫さま
蓮姫さま
アメリカはコロラド州デンバーに住む女。ロッキー山脈の近くでたまにやるウィンタースポーツは雪かき。

メロン
蓮姫さまのダンナ様。キュートな名前は、ウォーターメロンのような大きな頭ゆえ

G.B.
メロウな愛犬。ソリ引き犬と牧羊犬のミックス。

小メロン
メロンの息子。実はデカメロン。

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