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2008.07/31 [Thu]
引っ越し(2)その1
引っ越すことが決まってから引っ越し後1週間の今日までの出来事をちょっと書いてみます。
7月17日(木)
ロッキーズの試合観戦。引っ越しとは何も関係なし。
でも、チケットを買った時は引っ越しで忙しくなるとは全く予想もせず、
「ひええええ〜、今日はクアーズフィールドじゃないか〜〜、行かねば〜」って感じ。
5対3でパイレーツに逆転勝ち。
去年から目を付けてたアイアネッタ君がパワフルヒッターになって来て嬉しいねえ。
小兵千代の富士の番付がどんどん上がって行った時のような喜びを感じる。
(いつの話だよ。)
7月18日(金)
引っ越す先の家は50年代に建てられた古い家で、
土壌中のラドンを排出する装置が付いてないらしい。
最初はレイドンって言われて、一体何のことを話してるのかな〜?と
全然わかってなかったけど、そのうちこれはRadon、ラドンだとわかった。
土壌中のラドンは地下室に蓄積されていくらしい。
ラドン温泉は体にいいけど、ラドン地下室はガンになる。
前のオーナーの費用でラドン排出装置をつけることになってて、
朝8時半から取り付け作業開始。
10歳くらいの息子と一緒にやって来た業者のクラークは、
Tシャツとジーンズに身を包んだ理系のインテリって感じ。
話し方も丁寧でスマートでとってもすてき。
こんな人が連続殺人犯だったりして周りから驚かれたりするのよね。
息子もアシスタントとしてやって来てて、ひとりでドリルなんか使ってんの。
跡取り息子がしっかりしてて家業も安泰だ。
取り付け作業が行われているうちに、私はせっせと新居の掃除。
作業が終わる頃、洗濯機、乾燥機と冷蔵庫が配送されてきた。
7月初めの独立記念日セールの時にAppliance Factory Outletという店で買ってたものだ。
アウトレットっつーくらいなので、出荷の時に傷がついてしまったものや
フロアモデルなんかを安く売ってる店だ。
私たちを担当してくれたフィルがまた背が高くていい男でねえ。
デンバーに住んでる皆さん、いい男から家電買いたかったらE.Evansのこの店へ。
そしてこの日の最後。
数日前にメロンが壊したガレージドアオープナーの修理工が4時半にやって来た。
ガレージの奥の方には引っ越しに必要な段ボールをたくさん置いていて、
メロンがいつもよりちょっと浅く駐車したので、
降りて来たドアが後ろバンパーに当たってまた上がったらしい。
しばらくしてドアが閉まってないのに気づいた私が何度かスイッチを入れたのに
ドアが動かなかったので持ち上げたりしたら、装置のチェーンが外れてた。
だからもしかしたら壊したのは私かもしれないけど、
ま、メロンは自分のせいだと思ってるからあえて強く否定はせず。夫唱婦随。
しかもこんな物入りの時に修理代まで払わないといけなくなったので、
メロンはかなりいらついている感じ。
オーナーのウィルに電話して修理工を呼んでもらう前に、
「ただ壊れたって言う?それとも自分たちが壊しちゃったって正直に言う?」と
メロンに聞かれた。
ただ壊れたんだったら支払うのはウィル。
私たちが壊したんなら支払うのは私たち。
この家のものはなんでもチープでいつ壊れてもおかしくないものばかりだけど、
いっつもよくしてくれるウィルに嘘をつくのはいけないことだ。
(相手が誰であろうと嘘をつくのはよくないことですね、道徳的には。)
それに、嘘はいつかほころびが出て来る。
刑事ものでしゃべりすぎる男が自らの嘘で首を絞めるのはおなじみだ。
そして、メロンはしゃべりすぎる男だ。
私たちは正直者になって、新たな出費に耐えることにした。
やって来た修理工のハリーがメッツのライト選手を小さくしたような私好みのいい男。
今日のいい男利率高いねえ。
ハリーは不動産屋のポニー・シマウチが使ってる業者なので、
後からポニー・シマウチから請求書が回って来ると思ってたら、
「この故障はおたくのせいだから直接支払ってもらうようにってポニーに言われてる」
とハリーが言う。
ほんとポニーの言うことっていかすけない。もうこれでお別れで嬉しいわ。
メロンに電話したら120ドルだと聞いて大喜び。300〜400かかるって思ってたからね。
ああ〜、アポが三つで忙しかった金曜日も終わり、どっと疲れが。
7月17日(木)
ロッキーズの試合観戦。引っ越しとは何も関係なし。
でも、チケットを買った時は引っ越しで忙しくなるとは全く予想もせず、
「ひええええ〜、今日はクアーズフィールドじゃないか〜〜、行かねば〜」って感じ。
5対3でパイレーツに逆転勝ち。
去年から目を付けてたアイアネッタ君がパワフルヒッターになって来て嬉しいねえ。
小兵千代の富士の番付がどんどん上がって行った時のような喜びを感じる。
(いつの話だよ。)
7月18日(金)
引っ越す先の家は50年代に建てられた古い家で、
土壌中のラドンを排出する装置が付いてないらしい。
最初はレイドンって言われて、一体何のことを話してるのかな〜?と
全然わかってなかったけど、そのうちこれはRadon、ラドンだとわかった。
土壌中のラドンは地下室に蓄積されていくらしい。
ラドン温泉は体にいいけど、ラドン地下室はガンになる。
前のオーナーの費用でラドン排出装置をつけることになってて、
朝8時半から取り付け作業開始。
10歳くらいの息子と一緒にやって来た業者のクラークは、
Tシャツとジーンズに身を包んだ理系のインテリって感じ。
話し方も丁寧でスマートでとってもすてき。
こんな人が連続殺人犯だったりして周りから驚かれたりするのよね。
息子もアシスタントとしてやって来てて、ひとりでドリルなんか使ってんの。
跡取り息子がしっかりしてて家業も安泰だ。
取り付け作業が行われているうちに、私はせっせと新居の掃除。
作業が終わる頃、洗濯機、乾燥機と冷蔵庫が配送されてきた。
7月初めの独立記念日セールの時にAppliance Factory Outletという店で買ってたものだ。
アウトレットっつーくらいなので、出荷の時に傷がついてしまったものや
フロアモデルなんかを安く売ってる店だ。
私たちを担当してくれたフィルがまた背が高くていい男でねえ。
デンバーに住んでる皆さん、いい男から家電買いたかったらE.Evansのこの店へ。
そしてこの日の最後。
数日前にメロンが壊したガレージドアオープナーの修理工が4時半にやって来た。
ガレージの奥の方には引っ越しに必要な段ボールをたくさん置いていて、
メロンがいつもよりちょっと浅く駐車したので、
降りて来たドアが後ろバンパーに当たってまた上がったらしい。
しばらくしてドアが閉まってないのに気づいた私が何度かスイッチを入れたのに
ドアが動かなかったので持ち上げたりしたら、装置のチェーンが外れてた。
だからもしかしたら壊したのは私かもしれないけど、
ま、メロンは自分のせいだと思ってるからあえて強く否定はせず。夫唱婦随。
しかもこんな物入りの時に修理代まで払わないといけなくなったので、
メロンはかなりいらついている感じ。
オーナーのウィルに電話して修理工を呼んでもらう前に、
「ただ壊れたって言う?それとも自分たちが壊しちゃったって正直に言う?」と
メロンに聞かれた。
ただ壊れたんだったら支払うのはウィル。
私たちが壊したんなら支払うのは私たち。
この家のものはなんでもチープでいつ壊れてもおかしくないものばかりだけど、
いっつもよくしてくれるウィルに嘘をつくのはいけないことだ。
(相手が誰であろうと嘘をつくのはよくないことですね、道徳的には。)
それに、嘘はいつかほころびが出て来る。
刑事ものでしゃべりすぎる男が自らの嘘で首を絞めるのはおなじみだ。
そして、メロンはしゃべりすぎる男だ。
私たちは正直者になって、新たな出費に耐えることにした。
やって来た修理工のハリーがメッツのライト選手を小さくしたような私好みのいい男。
今日のいい男利率高いねえ。
ハリーは不動産屋のポニー・シマウチが使ってる業者なので、
後からポニー・シマウチから請求書が回って来ると思ってたら、
「この故障はおたくのせいだから直接支払ってもらうようにってポニーに言われてる」
とハリーが言う。
ほんとポニーの言うことっていかすけない。もうこれでお別れで嬉しいわ。
メロンに電話したら120ドルだと聞いて大喜び。300〜400かかるって思ってたからね。
ああ〜、アポが三つで忙しかった金曜日も終わり、どっと疲れが。




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