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2007.08/07 [Tue]
ブルーグラスと地ビール祭り
この時期デンバー周辺では週末にいろんなおまつりがあるけど、昨日は、デンバーから車で1時間半位のキーストーンKeystoneという山あいのリゾート地に行ってきた。
River Run At Keystoneというリゾート施設内で、この週末2日間催されたのがブルーグラス・アンド・ビア・フェスティバル。
このリゾート施設は、阿蘇ファームランドの豪華版と言ったところかな。
私たちが着いたのはお昼ちょっと過ぎぐらいだったけど、2時くらいには身動きできないくらいのこの人の波。

入場は無料で、三つあるステージではいろいろなブルーグラスバンドが演奏してるので音楽も聴き放題。↓大草原の小さな家バンド。

でも、目玉はなんと言っても地ビール飲み放題、ひとり30ドルなり。
コロラドは(なぜか)地ビール天国。
こっちではmicro breweryと呼ばれるけど、小さな地ビール工房が数えきれないくらいある。
でも、商業ベースに乗ってないかって言うと、結構地元の酒屋でも地ビール選び放題だから、日本の地ビール状況とはちょっと違うかな。
緊縮財政の折ひとり30ドルは高いから、祭りに行って音楽聞いて、一杯4ドルのビール(←飲み放題とは別メニュー)飲んで帰ってくるだけねっ!って言ってたのに、メロンくんが「ひとり飲み放題にして、二人で分ければいいじゃないの」と名案を出してきた!
「あんたって天才〜!!ダテに頭でかくないよねっ!」と言うことで、メロンくんのみ飲み放題のリストバントをつけ、小さなビールグラスをもらっていざ出陣。
これがそのビールグラス。小さくても、杯を重ねれば腹はふくれるもんです。
あ、その前に腹ごしらえ。バーベキューコンボ、11ドルなり。
おいしかった〜。アメリカでおいしいと思える料理に出会えるのは めったにないことだけに(ほんっとに、めっっったにない)、しあわせ、しあわせ。
コロラドの地ビールで一番有名なのは、たぶんこれ。ニュー・ベルジャン・ブリューイング・カンパニー

ここのファット・タイヤ(アンバーエール)はどのパブにもあるし、サンシャイン(小麦ビール)もスキニー・ディップ(夏季限定商品)も、どれもおいしい。おいしいってわかってるから、今回のテイスティングではパス。
そうそう、もうひとつ。今回のフェスティバルのスポンサーの一つでもあるブルームーン。
これもホワイトビールでとてもさわやか。カナダのモルソンが作ってコロラドにあるクアーズ(ゴールデンという町に巨大ビール工場あり)が輸入しているということで地ビールとは違う気もするけど。
これも今日飲む必要はないからパス。
コロラド州はコロラドスプリングスの
ストーン・ブリューイング・カンパニーのArrogant Bastard Ale
( 思い上がり馬鹿野郎のエール)
コピーは「あんたにゃもったいないよ」

そうかい?うまかったぜ。
おちゃめなわんこのステッカーも配っていた、やっぱりコロラドスプリングスのブリューワリー、ブリストル。
「スコティシュエールとスタウトってどう違うの、メロンくん?」
「同じようなもん。(←よく知らないヒト)
僕は8分の1スコッチだから、これイケる。」

コロラド州パリセイドのパリセイド・ブリューワリー。
飲んだのはアイリッシュエール。
「スコティッシュエールとアイリッシュエールってどう違うの、メロンくん?」
「僕は8分の7アイリッシュだから、
やっぱりこっちがおいしいね(←答えになってないヒト)。」
キーストーンのすぐ近くブリストルのブリューワリー、バックカントリー
何を飲んだか忘れてしまった。
以外にイケたのがキーストーンの少し先にあるブレッケンブリッジマイクロブリューワリーのバニラポーター。
ビールにバニラの香りなんてとんでもないと思ったけど、いや、ほんのりと香るバニラがなかなか上品でございました。
ふたりで本気のテイスティングを気取ってあれこれ批評しながら一日ビールを飲んで過ごして、そして敷地内の清らかな流れのそばで酔いをさまして幸せな家路へとついたのでした。
River Run At Keystoneというリゾート施設内で、この週末2日間催されたのがブルーグラス・アンド・ビア・フェスティバル。
このリゾート施設は、阿蘇ファームランドの豪華版と言ったところかな。

私たちが着いたのはお昼ちょっと過ぎぐらいだったけど、2時くらいには身動きできないくらいのこの人の波。

入場は無料で、三つあるステージではいろいろなブルーグラスバンドが演奏してるので音楽も聴き放題。↓大草原の小さな家バンド。

でも、目玉はなんと言っても地ビール飲み放題、ひとり30ドルなり。
コロラドは(なぜか)地ビール天国。
こっちではmicro breweryと呼ばれるけど、小さな地ビール工房が数えきれないくらいある。
でも、商業ベースに乗ってないかって言うと、結構地元の酒屋でも地ビール選び放題だから、日本の地ビール状況とはちょっと違うかな。
緊縮財政の折ひとり30ドルは高いから、祭りに行って音楽聞いて、一杯4ドルのビール(←飲み放題とは別メニュー)飲んで帰ってくるだけねっ!って言ってたのに、メロンくんが「ひとり飲み放題にして、二人で分ければいいじゃないの」と名案を出してきた!
「あんたって天才〜!!ダテに頭でかくないよねっ!」と言うことで、メロンくんのみ飲み放題のリストバントをつけ、小さなビールグラスをもらっていざ出陣。
これがそのビールグラス。小さくても、杯を重ねれば腹はふくれるもんです。

あ、その前に腹ごしらえ。バーベキューコンボ、11ドルなり。

おいしかった〜。アメリカでおいしいと思える料理に出会えるのは めったにないことだけに(ほんっとに、めっっったにない)、しあわせ、しあわせ。
コロラドの地ビールで一番有名なのは、たぶんこれ。ニュー・ベルジャン・ブリューイング・カンパニー

ここのファット・タイヤ(アンバーエール)はどのパブにもあるし、サンシャイン(小麦ビール)もスキニー・ディップ(夏季限定商品)も、どれもおいしい。おいしいってわかってるから、今回のテイスティングではパス。
そうそう、もうひとつ。今回のフェスティバルのスポンサーの一つでもあるブルームーン。

これもホワイトビールでとてもさわやか。カナダのモルソンが作ってコロラドにあるクアーズ(ゴールデンという町に巨大ビール工場あり)が輸入しているということで地ビールとは違う気もするけど。
これも今日飲む必要はないからパス。
コロラド州はコロラドスプリングスの
ストーン・ブリューイング・カンパニーのArrogant Bastard Ale
( 思い上がり馬鹿野郎のエール)
コピーは「あんたにゃもったいないよ」

そうかい?うまかったぜ。
おちゃめなわんこのステッカーも配っていた、やっぱりコロラドスプリングスのブリューワリー、ブリストル。
「スコティシュエールとスタウトってどう違うの、メロンくん?」
「同じようなもん。(←よく知らないヒト)
僕は8分の1スコッチだから、これイケる。」

コロラド州パリセイドのパリセイド・ブリューワリー。

飲んだのはアイリッシュエール。
「スコティッシュエールとアイリッシュエールってどう違うの、メロンくん?」
「僕は8分の7アイリッシュだから、
やっぱりこっちがおいしいね(←答えになってないヒト)。」
キーストーンのすぐ近くブリストルのブリューワリー、バックカントリー
何を飲んだか忘れてしまった。

以外にイケたのがキーストーンの少し先にあるブレッケンブリッジマイクロブリューワリーのバニラポーター。
ビールにバニラの香りなんてとんでもないと思ったけど、いや、ほんのりと香るバニラがなかなか上品でございました。
ふたりで本気のテイスティングを気取ってあれこれ批評しながら一日ビールを飲んで過ごして、そして敷地内の清らかな流れのそばで酔いをさまして幸せな家路へとついたのでした。





先生、お越し下さってありがとうございます。
モルソンの件は、この項を書く時に調べていて何かででそう読んだんです。そう言えばクアーズフィールドには一番目立つところに唐突にモルソンの大きな看板があるから、ウソじゃないと思うんですけどね〜。
先生のブログも楽しみにしてます!