蓮姫さまとメロンくんの「甘くない生活」

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/09/29

ギフトショップその他もろもろ

くまちゃんと一緒にギフトショップに持ってったもの。

DSCN2299.jpg  花のブローチ

DSCN2308.jpg  ケーキのピンクッション

DSCN2313.jpg  DSCN2314.jpg  カゴつきドーナツ


ブローチはもっといい毛糸で作って高級感を出したいなあ。で、ヘアアクセサリーにしてもいいと思う。
スポンサーサイト
2010/09/29

ハロウィーンくまちゃん

ハロウィーン向けに作ったくまちゃん。
ほんとは猫にするつもりだったんだけど、気がついたらくまになっとりましたー。


DSCN2312.jpg

今日ギフトショップに持って行ったら、むっちゃ可愛いっていってもらった。むふっ、むふっ。

もうクリスマスとハヌカー向けの物を揃えたいんだって。
そっか。
もっとハロウィン物を作ろうと思ってたけど、それじゃ遅いんだな。

赤と緑の毛糸をもっと仕入れようっと。
2010/09/29

禍福はあざなえる縄のごとし 2

日曜日、メロンは朝のうちに会社に行って少し仕事がしたいと言ってたので、
その間私はいちごちゃんの運動会をちょっと見に行こうかなと思ってたけど、
結局メロンはずっと家にいたのでワタシもそのまま出かけずに、お昼過ぎになって球場へと出かけた。

今年はメロンの股関節の調子がほんと悪かったし、仕事も忙しくてオフィスでの拘束時間が長かったので、
あまり球場に応援にも行けなかったから、今回で三回目。で、多分今年最後だなー。
ロッキーズも地区一位まであと一歩と言うところまでは何度か来たんだけど、
ここぞという踏ん張りどころで踏ん張れず、ここんとこずーっと地区三位のまんま。
最近また負けがこんでるし、なんかもう多分ダメだろうと言う後ろ向きな気持での観戦。

試合開始20分くらい前に、レモネードを買ってホームプレートを見下ろす三階のセクションの入り口に来ると、
係員が先に歩いてたメロンに何か話しかけてる。

「もちろんですよ。断る人なんかいないでしょう。ねえ?」とメロン。

ねえ、っていきなり話しかけられてもワタシ何のことやらさっぱりなんですけど。
アップグレードとか聞こえたけど。

じゃあ、エレベーターで移動しましょうと係員がワタシ達を誘導するけど、
いったいなに~~~~?

二階の、クラブレベルと呼ばれる専用の売店とかがあって他のセクションの人は入って来れないところの席に
案内されて、メロンが名前を聞かれて答えると、係員はトランシーバーで誰かに連絡。

「じゃあ、一回裏が終わったら紹介しますから。」


って?????

「なんでアップグレードされたのー?」

「なんでって、チケットがあったからじゃないの?」

「なんでワタシ達なの?」

「たまたま通りかかったからじゃないの?」


さっぱりわからん。

でも、一回の裏に球場の大スクリーンにワタシとメロンが映し出されて、
「今日のラッキーな当選者、蓮姫さまとメロンくんです~~」と紹介されるらしい。

大変だ。
化粧はしてきたけど、サングラスで顔を隠した方が良くないか。
たわわな腹部まで映らなきゃいいけど。


そして一回裏が終わって、スクリーンにStubHub!という文字が大きく出た時、ワタシは初めて理解した。
不要なロッキーズのチケットをファン同士で売買できるStub Hubというサイトがスポンサーになって、
二人にこの席をアップグレードとしてプレゼントするってイベントが毎試合あってるんだ。

「今日のアップグレードはこのラッキーな二人でーす!!」ってスクリーンに今までも映ってたよ。


いやあ、昨日の事故を埋め合わせするかのような出来事じゃないですか。
禍福はあざなえる縄のごとし。
ビートルもらってたら、球場に入るタイミングも違ってたからこれはなかったのかもねえ。
人間万事塞翁が馬。


そして大スクリーンに映し出されたワタシ達はかなりのロングショットで、
しわもシミもたるみも贅肉も気にせず、ワタシは優雅に手を振ったのであった。
2010/09/28

禍福はあざなえる縄のごとし

先週末はうちにしては珍しく予定がつまっていた。

土曜日は朝の9時から二人でカイロ。
そして11時から2時半まで太極拳協会の新しいビルのグランドオープニング。
そのあと3時からカメさんちでお食事会。
日曜日はロッキーズのデーゲーム観戦。

土曜日は朝起きるとどうも腰が痛かった。ぎっくり腰のなりかけじゃないかって感じだけど、
もしかしたら前の日にカメさんちで試させてもらったアブラウンジ(腹筋運動用椅子)をやり過ぎたのかもしれない。
(やり過ぎって、20回でぜいぜいだったんだけど。)
それで腰に来たのかも、と、カイロに行く日でほんとよかったといそいそ出かけていった。

そして腰の痛みも取れて、雲の上を歩くような軽い気分でカイロのオフィスを出て、
道の反対側に停めてあった車に乗り込もうとしたんだけど、メロンがぐずぐずしてたので来るのを待ってた。
右側から車も来てたし、あの車が通り過ぎてから道を渡ろうと思いつつメロンまだかなーとドアを見てると、
後ろでごーんとすごい音が。
振り返ると、右から来てた車がうちの車の左後方に追突してた。

バンパーがぐしゃぐしゃ。
ガガガガガーーーーン。

運転してたのはヒスパニックっぽいハタチくらいの男の子。助手席にいたのは25、6才くらいの白人の女の子。
二人とも車から出て来たので、
「ちょっとどこ見て運転してたのよ!!あんた酔っぱらってるのっ!!!」と、強気に出てみた。
だって、うちは全然、全然悪くないもんっ。

男の子は首を小さく横に振って、しゅんとしてた。
メロンが出て来たので「ちょっとおおおおお、これ見てえええええ」と声を限りに叫びまくって、
あとはメロンに任せた。
はあ、楽ちん。ひとりじゃないって素敵なことね。

メロンは「事故ってのは起こるもんだよ」と相手を責めることもなく、保険や免許証の情報を交換してたので、
女の子も気が楽になったのか、明るく振る舞いつつごめんなさいごめんなさいとなんども謝ってた。
へえ、アメリカ人も謝るんだってびっくりしたけど、男の子は車に入ったまま何もせず、
女の子がさっさと自分の運転免許証を出してたので、たぶん男の子の方は無免許だったんだろうと思う。
それで、ワタシ達を変に怒らせたりせずに、穏便に済ませたかったんじゃないだろうか。
人は巻き込まれてない物損だけの事故だから、メロンは911に電話したけど警官は来ないで、
ネットで事故の報告をすることになった。
ほんと、自動車事故慣れしてる国だとつくづく思う。
でもそこで「運転手は免許証を出しません」って言ってたら、きっと警官来たんだと思うけど。
メロンになんでそう言わなかったのって聞くと、
「まあ、それは相手側の問題だから。保険会社とのやり取りでバレたらあっちはまずいことになるだろうね」と。
女の子の気持ちを汲んで、気づかない振りをしてたってことか?
いいのかなあ、それで。

相手の車は前のヘッドライトが壊れてバンパーが歪んだくらいで走行には問題なかったから、
やることやったらささーっと去っていった。
うちの車は、バンパーが前に押し出されてタイヤにかかってたので、走行できるかどうか分からないってことで
保険会社がレッカー車の手配をしてくれた。
そしてレンタカー会社からも迎えが来て、オフィスまで行って代車のレンタカーの手続き。

迎えに来た車がマーキュリーのバカでかいヤツで、
メロンが「これがうちの車になるのかな」と運転してた係員に聞くと「そのはずです」って言うもんで、
私もメロンも口には出さなかったけど、「絶対小型車に換えてもらおう」って思ってた。
でかい車を運転するのもたまにはいいかもしれんけど、燃費が悪いのはお断りだもんね。
オフィスに着いて、「もっと小さい車ないですか」と聞くと、
「ありますよ。フォルクスワーゲンのビートルかシェヴィーのHHR。」


えええええええ、ビートルぅぅぅぅぅぅぅ!
も、絶対ビートル。ビートル運転できるなんて嬉しいいいいいい!!!
っと天にも舞い上がる気分だったのをぐっと押さえてクールにしてると、

「あ、ビートルはヘッドライトが切れてたんでした。HHRどうぞ。」

舞い上がった瞬間、地面に叩き付けられてしまった。

オフィスの前に乗り付けられた車を見て、
一瞬クライスラーのPTクルーザーかと思って、勘弁してくれという気がしたけど、よく見ると違った。
でも、あれを去勢して手なづけた感じっていうのか、HHRって。

2008_chevy_hhr_ss_red-thumb.jpg

↑ こんな車ですよ。色も赤ですよ。こんな車がうちのドライブウェイにあると、かなり恥ずかしい。
どうせこんな形ならキューブ3とかエレメントだったらよかったのに。

でも、「意外と乗り心地はいい」とアメ車嫌いのメロンにしては気に入ってるから、しょーがないか。


そんなこんなで太極拳のグランドオープニングには行けず。
カメさんちにはこの真っ赤なHHRでさっそうと(どこがじゃ)乗り付けたのであった。

考えたら、ワタシはアメリカに来てこの3年と8ヶ月の間で3回も車の事故に遭ってるんだ。
でも、3回とも物損だけでアザができる以上の怪我はまったくしてないので、
こういう小禍で大禍を祓ってるのかもしれない。ということにしておこう。

事項に続く。
2010/09/25

アロマオイルダイエット

「僕の肌ってかさかさで薄くて紙みたい‥‥」と嘆くメロンは、
全幅の信頼を置くカイロプラクターDr. ビルからココアバターを勧められ、
買って来たのはいいけど、固過ぎて肌に塗れないとおかんむり。
塊を切り取って石けんみたいに肌にこすりつけると体温で溶けるんだけど、
ぽろぽろと細かいくずがこぼれ落ちるのがイヤって。
もう、ココアバターそのものじゃなくて、ココアバター使用のクリームでも買ってくればよかったのに。

じゃ、他の材料と混ぜてうちでクリームが作れないかなとウェブで調べてみたら、色々見つかった。
美人アロマセラピストのK子ちゃんにも尋ねてみると、
ココアバターよりホホバオイルの方が肌にはお勧めって言われたので、
ホホバオイルも買って来て湯煎で溶かして混ぜることにした。

ウェブで見つけたレシピにはホーリーフ(初耳)とかジャスミン(高価!)とか書いてあったけど、
ココアバターがチョコレートのにおいがするもんで、悩み抜いたあげくオレンジのエッセンスオイルにした。
メロンは朝シャワーの人なので、その後柑橘系の香りのクリームを塗ると
「がんばろう」って感じになるんじゃないかと思って。

そして、これが大正解。

いやね、頑張ろうって気になるってよりは、
オレンジチョコレートの香りがするもんで、ほわわーんと幸せな気分になるんですよ。

そして思うんだけど、これを鼻の下に塗っておくと一日中チョコレートの香りがするから、
食欲が抑えられるんじゃないか。
いい考えだと思うけど。
鼻の下テカらせてるのはバカみたいだから、一日出かけない予定の時にやってみよう。
2010/09/24

レモンパイ

昨日は、やっぱり飯島さんの作ったレモンパイを見て、

「よし、私も作ろう」と思った。

そういえば、昔レモンパイと言う男性アイドルグループがあったな、と今唐突に思い出したけど、
それではなく、食べるレモンパイ。(言うまでもないって。)

飯島さんのレシピはないので、いつもどおりウェブで調べて一番手間がかからなさそうなのを選んだ。


でもパイクラストは作りたくないなあ。
レアチーズケーキみたいに、グラハムクラッカーを砕いたのを溶かしバターと混ぜて下に敷くだけにしようっと。

メレンゲ用のたまご、ある。
粉砂糖、ある。

よしよし。

フィリング用のコーンスターチ、あるある。
たまご、ある。
グラニュー糖、ある。
レモン‥‥ない。


レモンがないのにどうしてレモンパイを作ろうと思うのだ、お前は!


とお思いでしょうが、ライムがあったんだもんね。
だから正しくはライムパイを作ったのでした。うっくっく。


初めて作ったもんでメロンが好きかどうか分からなかったけど、
とってもおいしいと食べてくれた。
なんでも、ほんとはレモンパイはバカみたいに甘過ぎるから好きじゃないらしい。

「でも、これは甘過ぎなくておいしい」と。

私には十分甘かったんですけどね。
アメリカ人に「バカみたいに甘過ぎておいしくない」と言わせるケーキってどんなすごいもんだろうと思うけど、
試すのはまっぴらごめんだわ。
2010/09/24

コロッケ、コロッケ

「ほぼ日」でフードコーディネーターの飯島奈美さんの作る料理がコンテンツにあって、
よそ行きじゃない普通のご飯がとってもおいしそうなのがいいなあと思ってた。

最近また以前の連載を読み返したり、「かもめ食堂」を見たり「南極料理人」を思い出したりして、

「今日はコロッケ」

と思った次第。

いつもは角切りにしてゆでるジャガイモも、今日は皮つきで丸ごと蒸かしてみた。
その方が正しいコロッケができる気がした。

残念ながら合い挽き肉がなくて、残念ながら買い物に行く気もしなかったので、
冷凍しておいた豚ロースをフードプロセッサーにかけて粗挽きにした。
たまねぎも小さいのが半分しかなかったけど、それでいいことにした。

正しいコロッケが食べたい割には、正しくないことばっかりしてる気もする。


でも、それが家庭料理さ。

ウスターソースかけて食べるもんね。
ランラン♪

2010/09/24

家宝認定

今月初めに母と姪っ子二人がやって来た。
普段はないものはないで暮らしていかねばと思ってるので、
日本から物を送ってもらうってことはしないけど、来るんだったら話は別といろんなものを頼んでおいた。
本や雑誌、それにもち吉のおせんべい、ちりめんじゃこに父が作った高菜の油炒めなどなど。
明太子も頼もうかなあと思ったけど、高いとは言えデンバーでも日本のものが手に入るので、それはやめといた。


そして、今回は来なかった父もいろんなものを母に持たせてくれていたけど、
驚いたのはオムロンの低周波マッサージ器。
もうずいぶん前にすっごく小さな低周波マッサージ器を持ってたことを突然思いだして、
あれは一体どうしたんだったかなあと思ってたところだったのだ。
波長が合いますなあ、お父さん。

「おおお、すごい!」と喜ぶ私に母親は、

「お父さんがね、『あいつはアメリカで肩が凝っても誰ももんではくれんけん』って。
日本にいても私の肩をもんだこともないくせに。」

お母さん、ナイスツッコミ!

同じ屋根の下で50年近く一緒に暮らす妻の凝りは顧みず、
遠くにいる娘の肩こりを心配してくれる、相変わらず子煩悩の父である。
ありがたいことであるよ。

しかし昔、「外人は肩が凝らない」と言っていたのは一体なんだったんだろう。
「肩凝り」という概念がないってことだったと思うんだけど、コリコリですよ、みんな。
お店にはマッサージ器が売ってるし、サロンパスも温湿布だって売ってるし。

でもさ、オムロンの低周波マッサージ器みたいな高性能のってないんだよねえ。
まだどれも40年前の旅館の風呂場にあったみたいなやつで、ただもむだけなのよ。
ちょっとねえ、これはかなり自慢できるよね。

家宝にします、お父さん。
2010/09/03

タタミスクリーン

姪っ子達を寝かすところに仕切りが必要でなので、
スカンジナビアンデザインズというインテリアの店で目を付けてた障子風スクリーンを昨日買った。
商品名は「タタミスクリーン」。どこが畳じゃ。

DSCN2181.jpg


この店の商品は当然のごとく中国製で、
デザインはいいんだけど値段の割には質がなんだかなあ、と思うことも多く
この障子もよく見ると紙がぴしっと貼られてなくて、ぶわんぶわんと軽く波打ってる。
店では気づかんかったけど、美しくないねえ。
父方の祖父はふすま貼り職人だったそうで、父も門前のなんとかでふすま貼りも障子貼りもうまい。

これを見られた日にゃ、「お父さんがやり直す!」と言い兼ねない。
でも障子と違って、障子紙を表と裏から桟ではさんであって張り替えできなくなってるんだよねえ。
「それでもなんとかやってみる」って言いそうだもんなあ。
今回父は来ないので、よかったよかった。

2010/09/03

紫のピーマンの人‥‥

こないだメロンがファーマーズマーケットで買った紫のピーマン。

DSCN2170.jpg


メロンに言わせると「ロッキーズピーマン(紫はロッキーズのチームカラーのひとつ)」なんだけど、
実はハロウィーン用だったりして。SPOOKY~~~~って感じだな。

切ると中は白。なすみたい?

これとズッキーニと人参とローストビーフで炒めビーフンを作ったんだけど
(どれもビーフンを作るための食材ではないですが、ま、冷蔵庫にあったもんで)、
炒めると紫色はしおしおのぱーという感じで消えて行ったのでした。
そ、紫たまねぎに火を通したときみたい。
っつーことは、生食用?

そういえば小メロンは炒め物にもよく紫たまねぎを使うんだけど、
「それってサラダ用じゃない?」って聞いたら、そんなこと初めて聞いたみたいな顔してたなあ。

自然のきれいな色はきれいな色のまま食べたい、
と思うんだが。
2010/09/01

鳥よ来い来い

こないだガーデニングの雑誌を一気に三冊買ったんだけど、
お金のかからない庭の飾り方がたくさん載ってて、非常に役に立つ買い物をしたと満足である。

それで、まずはガラスジャーと針金を使ってティーキャンドルを入れを作った。
針金だけ買って来て、あとはビーズやその他のクラフト用品はどれだけでも持ってるので三つ作った。
日が落ちたらデッキで明かりをともしてワインでも飲もうと思っていたんだけど、
その時間は大体テレビの前でロッキーズの試合を見ているので、まだデッキで一杯をしていない。

それから細い竹を組み合わせたトレリス。
朝顔とかてっせんとかつる性の植物をからませる格子垣なんだけど、
背が高くてゴージャスなものは高いので、竹とジュートの紐で手作りで12ドルでできた。

それから野鳥のエサ。
日本の野鳥好きの人達が何と呼んでるのかわからないけど、
牛や豚の脂と穀物や種を混ぜ合わせた餌で、
suet(発音はスーウィット)と言うものがこっちの野鳥好きの人達には知られたものであるらしい。
ワタシは知らなかったので、鳥好きのカメさんに「suetってなあに?」と聞いてみると、
鳥好きでも野鳥にまでは手を出していないらしく、知らないからと調べてくれた。
その上、近くのスーパに安く売ってたからと買って来てくれた。
なんとありがたいことよ。
ワタシもいつも使う地元のチェーンのスーパーだけど、野鳥コーナーがあるとは知らなかった。


DSCN2166.jpg  ← こういうパッケージ

入ってるものは、牛の脂(それ自体がsuetという名前)、とうもろこし、もろこし(コーリャン?)、小麦、
あわ、ヒマワリの種にベリーの香りが付けてある。
それを半分手に取って丸めると、オレンジの半分のカップにちょうど納まった。
枝を突き刺して木に提げると、ちょっと~、可愛いよね~。

DSCN2159.jpg


ここには可愛い野鳥なんていないと思ってたんだけど、
こないだ朝の8時くらいにカメさんと電話で話しをしていると、庭に驚くほど色んな野鳥が来た。
「ほえ~、うちの近くにもカラス以外の鳥がいるんだ」と驚いたけど、
実はそれ以来野鳥を見ない。
あれは鳥好きのカメさんが出した「鳥波」に寄って来たものじゃないかという気がしてる。
違うだろうか。

せっかくの餌を、りすやカラスに取られなければいいけど。

■  プロフィール

蓮姫さま

Author:蓮姫さま
蓮姫さま
アメリカはコロラド州デンバーに住む女。ロッキー山脈の近くでたまにやるウィンタースポーツは雪かき。

メロン
蓮姫さまのダンナ様。キュートな名前は、ウォーターメロンのような大きな頭ゆえ

G.B.
メロウな愛犬。ソリ引き犬と牧羊犬のミックス。

小メロン
メロンの息子。実はデカメロン。

■  最近の記事

■  最近のコメント

■  最近のトラックバック

■  月別アーカイブ

■  カテゴリー

■  フリーエリア

記事と明らかに関係のないコメントは削除させていただきます。 ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村

■  ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

■  ブログ内検索

■  RSSフィード

■  リンク

このブログをリンクに追加する http://ping.blogmura.com/xmlrpc/9kciydw10cet
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。