蓮姫さまとメロンくんの「甘くない生活」

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/07/13

ああ、プリン味のフレンチトースト

以前NYで泊まったB&Bの朝食のパンケーキは絶品だった。
卵白をメレンゲにして使うところがミソなんだ!と思ったけど、
自分では作ってないな。

今度泊まったAdobe and Starsでは4回朝食をとったけど、どれもんまかった。

一日目は小さなココットに入ったフルーツに庭にわさわさ生えてるミントを添えたのと
スパニッシュオムレツ。
二日目もフルーツの後ジンジャーブレッド味のワッフル。
三日目もフルーツの後ココットで焼いたキッシュ。

このキッシュがまた、信じられないくらいふわっふわでむちゃくちゃおいしかった。
大体キッシュってふわふわしてるもんじゃないと思うけど、
キッシュ味のスフレって感じかな。
「これって今まで食べたキッシュの中で一番うまい」と言うと、
メロンが宿主のジュディーにレシピをくれとお願いしていた。
レシピもらっても、絶対こんなにふわふわに作れないと思う。
小メロンに作ってもらおうかなと思ったけど、やつでも無理そうな気がする。

最後の朝食はやっぱりフルーツからフレンチトースト。
このフレンチトーストがまた!!
耳を落とした食パンのような四角いパンなんだけど、アメリカには食パンはないので
一体何のパンなのか分からない。
それを卵液にどっぷり浸して焼いてるんだけど、
濃厚なカラメル味のプリン味でうまいのなんの。

実は二日目の朝食は、隣に座ったNJからの夫婦の奥さんにはエッグスベネディクトが出て、
「おおっ!なんと豪華な朝食だ」と思ったら、ダンナさんにはカプレーゼのようなもの。
で、私達三人にはワッフルだったので、
もしかしてあの夫婦は食物アレルギーで違うもんが出たのかなと思ったら、
ただ単に色々作っただけだったらしい。
朝からすごい余裕。かなり料理に自信ありということか?

もらったキッシュのレシピは手元にあるけど、難しそうだから多分作らないなあ。
あのフレンチトーストをまた食べたいなあ。こっちのレシピもらえばよかったなあ。
ああ、夢に出そう‥‥


     わっふる     フレンチトースト



スポンサーサイト
2009/07/13

いざよう月

満月  7月7日の満月



ネイティブアメリカンの言葉で「何日も前」などと言うとき、
many moons agoというらしい。メロンから聞いたことだけど。

太陽も月も自然に密着して過ごす人間には重要な役割を果たすけど、
太陽が人の生活を絶対的な力で支配しようとするのに対して、
月はただ優しくそこにある。

古来日本人も月に様々な美しい名前をつけて来た。
私達がいた間の7月7日は満月だった。
翌日の十六夜の月はなかなか出て来なかった。
夕食を終わって10時頃宿に向かう間も月は見えなかった。

「昨日の満月はもうこの時間には出とったよねえ。」
「寝待ちの月とか言うアレじゃない。」
「今日は十六夜よねえ。」
「僕たちは今谷間にいるから、月は出てるけど山に隠れてるだけだよ。」
「うん、あの山の向こうに光が見えるねえ。」
「UFOかもよ。ニューメキシコやし。」

しばらく走ると、ババイチが「あ、出たっ!」と言ったが、
ほんと、まるで突然ぽんっと出て来たように山の上に月が出ていた。
メロンの言うように私達が谷間にいたから月がいつまでも見えなかったんだろうけど、
それにしても「十六夜(いざよい)の月」とは「いざよう=ためらう」から来ているとは、
これいかに、だ。
調べてみたら十六夜のタオスの月の出は9時23分(だだし海抜ゼロで)だったらしい。
日の出は一日で1分くらいの違いしかないけど、月の出は30分くらい違うんだ。
満月を境に月の出はどんどん遅くなるらしい。
「理科で習ったでしょ」って言われそうだな。でへへ。

ちなみに、十四夜の月は「宵になったら出て来る」宵待ちの月。
十五夜が満月。
十六夜は「ぐずぐずとして出て来ない」いざよいの月。
十七夜の月は「立って待ってるとそのうち出て来る」立ち待ちの月。
十八夜の月は「座って待つ」居待ちの月。
十九夜の月は「寝て待つ」寝待ちの月。
二十夜の月は「すっかり夜も更けて出て来る」更け待ちの月。

月は風流だねえ。
2009/07/12

ニュース速報

「ニューメキシコの旅」をお楽しみいただいておりますが、
ここでニュース速報です。

「好きなうまい棒ランキング」一位にめんたい味が選ばれました。
めんたいの本場福岡県の隣で生まれ育ち、
ご飯を一膳食べるのにめんたいを三腹ほど使う私に
特に印象に残った味ではなかったので、少々戸惑っております。
私が一番好きなポタージュ味は惜敗を期して二位に終わっております。

以上、ニュース速報でした。
2009/07/12

ニューメキシコにカチガラス

二日目の朝食の前、庭を散歩してて
メロンから「あの鳥ってなんて名前だったっけ?」と聞かれて見てみると、
カラスより小さい黒い鳥で、お腹とか翼に白い部分がある。

我が出身地佐賀県の県鳥のカチガラスに似てるけど、
カチガラスは生息地域が限られてるからこんなところにいるはずはないし、
「知らねえよ」と答えておいた。

で、朝食を摂ってる時に「マグパイ(Magpie)だった」とメロンが思い出した。
ああ、それっていつか「とってもうるさい鳥」だって聞いたような気がする。

「昔のアニメでヘッケルとジャッケルってあったけど、あれってマグパイなんだよね。」
「おおおおおお。日本でもあった、そのアニメ!あれカラスだと思ってた。」

        ヘッケルとジャッケル
確かにうるさそうなキャラだったと思う。

で、マグパイって日本語でなんて言うとかいなと調べてみたら、
「カササギ(カチガラス)」ではないか。

実家の近くの空き地にそそり立つイチョウの木にはいつもカササギの巣がある。
小学校一年生の時の書き方揮毫会硬筆の部のお題は「かちがらす」で、
「かちがらすはちゅうごくからきたとりで、カチカチとなきます」と言う出だしは
未だに覚えている。
指導してくれた佐藤先生の書く文字がとてもふくよかで大好きだったことも覚えてる。

そっか、東アジアのあの辺りにしかいない鳥だと思ってたのは間違いだったのね。

しかし、日本では鳴き声の「カチカチ」が「勝ち」につながると縁起がいいとされる鳥で、
中国でも「喜びの鳥」という意味の名前で呼ばれ、
朝鮮半島では彦星と織り姫を繋ぐ架け橋の役目をする鳥とされてるのに、
ヨーロッパじゃ光り物を取って行ったりする習性と「耳障りな鳴き声」のせいで、
不幸やいざこざと結びつけて考えられる鳥らしい。(出所はWikipediaね。)
同じ鳴き声でも受け取り方が全然違うのね~。

「日本人は虫の鳴き声を右脳で受け止めるから音楽に聞こえるけど、
西洋人は左脳で受け止めるから雑音にしか聞こえない」
というようなことを読んだことがあるから、
鳥の鳴き声もそう?と思ってメロンに聞いてみたら、
「いや、虫の鳴き声もカエルの鳴き声も鳥の鳴き声もいいもんだよ」ってことだった。
「でも、locustsはやだね。あれはよくないよ。」

Locust?

イナゴであった。

日本人、佃煮にして食います、ということは伏せておいた。
2009/07/12

ふたり

ふたり
2009/07/12

タオスのお宿の庭

ババイチは都会志向だが、自身は田舎に住む。
私は一度も招かれたことがないので(誰かを招くつもりはまったくないようである)、
話だけしか聞いたことがないんだけど、庭付きの一戸建てだそうだ。
その庭は雑草だらけで、ターシャ・テューダーの庭のようなものではなく、
そんな庭にするつもりもさらさらないようである。

そのババイチをして「うちの庭も割とイケてるかもしれない」と言わしめたのが、
このB&Bの庭である。
      庭1   よりより

      ウィンドスピナー   庭3

      矢を射る人   笛を吹く人
                
             
半砂漠地帯に多いゼロスケーピング(水やりの必要がない植物を使った造園)だから、
降雨量の多い日本に住む人からしたら
どうしても野原に自生している雑草にしか思えない植物もあるからねえ。
私も最初は「なんでススキなんかありがたがるの?」って思ってたし。
でも、雑草に見えるようなもんでもわざわざ植えてるんだよねえ。


   庭に咲く野の花たち
         紫色の花

         オレンジ色の花

         レモン色の花

         小さな花
         
         青い花

         紫色の花2

        
         こおろぎ  こおろぎ?

         ばった  ばった?
    
         てんとうむし  
     ミントの上のてんとう虫(を写したはずなんだが)

         かたりべ  
     Storyteller(語り部)と呼ばれるネイティブアメリカンのモチーフ

         たちあおい  
「たちあおいって最近日本じゃ見らんよねえ?」
「花にもはやりすたりがあるんかねえ?昔はラジオ体操に行く道すがらよく見たよねえ。」
「あと、ダリアも昔はよく見たけどねえ。」
「ああ、今はめずらしいねえ。」
「カンナも今は見らんよねえ。」
「親戚の子の名前がカンナやったなあ、そういえば。
 庭のある家がずいぶん少なくなったけん、花もなくなってるっちゃないかいな。」
「そうやかねえ。」

‥‥おばさんたちの会話は延々と続く。
2009/07/12

タオスのお宿

メロンがB&B(Bed and Breakfast)に泊まりたがるもんで、
いろ~~~んなところを調べたんだけど、素敵だったら高すぎたり、
お手頃だったら安っぽかったり。
サウスウェスト風インテリアというのがまあ素朴なインディアン風なんで、
下手するととってもチープな感じになってしまって、
ハイセンスで都会好きのババイチには合わないので、かなり探しまくった。
で、ここならよいのではないかと思ったのがAdobe and Starsという宿。
タオスから北西に10キロほど行った小さなアロヨ・セコという町というか村にあるお宿。
予約の電話をすると、私達が泊まる予定の4泊の間、一部屋取れない日があるけど
たったいま予約が入ったばかりだからそっちを動かして私達にOKを出すとのこと。
そりゃ二部屋4泊で全部で8泊だもんね。その判断は正しいし、ありがたいっす。

adobe and stars 1 adobe and stars 2  ←私達のお宿

Adobe(アドービー)と言うのは干しレンガのことで、それで造った建物のことでもある。
インディアンの居住地であるプエブロにある素朴な建物から、
それより洗練された住居や店舗まで色んなアドービーがあって、
それがニューメキシコの特色にもなってるらしい。
州境を越えたコロラドにはあまりないので、旅行に来た!という感じが非常にしてよろしい。オリオン ←私とメロンが泊まった部屋、HPから

左の白いのはキヴァと呼ばれる暖炉。夏だから使わないんだけどね。
ベッドカバー、ログベッド、レンガの床、太い梁、唐辛子模様のタンス、
砂漠の生き物の壁飾りなどなど、サウスウェスト感満載。
ババイチにはジャグジーのついた部屋を予約した。

朝食どころの横はリビングルームがあって、なんとそこに揃えてある物は
色んなレストランのメニュー。
「メニューが古くなっってその通りの料理がないこともあるわよ」とは言われたけど、
どんな感じの店でいくらぐらいの値段なのか分かるだけでもあり難い。
なかなか旅行者の気持ちを分かったサービスで、得点高いぞ。

2009/07/11

いざ行かん、ニューメキシコ

7月5日、日曜日
朝8時、ニューメキシコへ出発。
でもその前にクリスピークリームで朝食。福岡にはまだないからね。
ババイチも楽しみにしてたけど、一番浮かれてたのはメロン。

バカンスに行く喜びと、ドーナツが食べられる喜びとが掛け合わさっていたね、あの男。
いや、あの時点ではドーナツの喜びの方が大きかったと思う。

朝早かったせいか揚げたてのをどうぞってもらったちゃった。
ふわっふわで確かにおいしいけど、噛むとじゅわっと油が出てくるような気もして、
私はできたてじゃなくてもいいかも。

そしてインターステート25を南下してニューメキシコに。


View Larger Map

2009/07/11

バカンスの始まり

7月3日金曜日、ババイチが福岡からやって来た。
スーツケースの半分は私へのおみやげが占めていたらしい。
ありがたい、ありがたい。
チロリアンおいしいなあ。
ババイチがハマっているらしいしょうが飴としょうが湯も楽しみ。
ババサンは可愛いぽち袋をたくさんくれた。
使うのはもったいないから額に飾ろう。

4日の独立記念日は、お昼はメロンが太極拳のクラスに行って、
私とババイチはチェリークリークで買い物。
グルメのババイチにおいしいと言ってもらえるイタリアンレストランがあってよかった。
ま、来る前に「ここでおいしいものが食べられると思うんじゃない」と
釘を刺していたので、「期待してなかった割にはうまい」んだと思うけど。
(でも私が食べたロブスターのラビオリは絶品だったよん。)
日本にはまだ東京にしかないFOREVER 21にも行ったけど、
唯一買ってもいいかもしれないと思った2ドル台のキャミを結局ババイチは買わず。
3万円のプッチのTシャツは買うのに、小金は惜しむらしい。

夕方から小メロンの同僚の家に行って来た。
丘の上に建つ郊外の豪邸で、なんと直線距離で30km位先の街の花火が庭から見える。
「花火は9カ所くらい見えるよ」ってことだったけど、ほんと、小さくだけど、
180度の中で11カ所くらい色んな街で打ち上げる花火が見えた。
近くで大きく見えるのもいいけど、遠くにたくさん見えるのはなかなかない体験だった。
それにしても、もんのすごく色んなところで花火上がってるのね、独立記念日って。

三階建ての地下(斜面に建ってるので玄関からは地下、裏庭からは一階)はバーになってて、
ちゃんとカウンターとハイチェアーがあって、棚にお酒がたくさん並んでた。
敷地は広いしさあ、金はあるところにはあるのだよ。
ビリヤード台がもあって、壁には同僚のお母さんのビートルズコレクション。
一般には発売されてないデモテープなんかも持ってるらしい。
女性で気合いの入ったコレクターってめずらしい感じもするけど、
アメリカの女を見くびったらいかんのね。

知らない人の家で独立記念日のパーティーなんて楽しめるかいなと思ってたけど、
ババイチは楽しんでたみたいでよかった。
ま、あの立地のあの豪邸だけでアメリカに来たって実感は沸くわな。

メロン、私達も早く宝くじ当ててお金持ちになろうねっ。
2009/07/01

助けるべきか、助けざるべきか

昨日はちょっといや~~な気分だった。

メロンが言うには、小メロンが某所で知り合った女性がホームレスになるかもしれないと。
今は彼氏の家で暮らしてるんだけど、その彼氏とどうもうまく行かなくなってて
家を追い出されるかもしれないから、そうなったらしばらくうちにおいてあげたいんだと。

あたしゃやだね、と思いまして。
だって、私はその子のことを全然知らないし、うちには空いてる部屋もない。
小メロンはちょっとその子に惚れてるらしいんだ、今までの話によると。
で、メロンも数度会ったことがあって、なかなかいい子だと思ってるらしい。
一番の理由は、その子がアイルランド人だからだと思う。(北アイルランドだけどね。)
だから、なんか郷愁と言うか祖先の血と言うか、ヨーロッパに対するあこがれと言うか、
そういうものが二人の間で盛り上がっているみたいなんだな。

でも私はその子を直接知らないから、彼女がどんなトラブルになるかわからないし。
大体不法滞在しているらしい。
不法滞在そのものが悪いと言うより、よその国のルールを軽んじる人は、
よその家のルールも軽んじると思うからいやなんだ。
それに彼氏の家から追い出される理由だって、もしかしたら彼の物を盗んでいるからとか、
ドラッグをやっているからとか、そういうことだって考えられるわけだ、
小メロンには本当のことを言わないで。
それにその子は働いてるんだから、自分でアパート借りればいいじゃないか。
不法移民だって、別にアパートは借りれるし。

小メロンにはメキシコ人の同僚がいるんだけど、とってもいい友達だと思っていて、
近くに住んでいるので車を持たない彼のために送り迎えまでしてやってたんだ。
小メロンはまだコロラドの運転免許証が取れないので、万が一の時保険でカバーされなくて
運転できないから、実際送り迎えしてたのは私とメロンだけど。
で、その同僚も結局ドラッグかなにかやってるみたいで、最近挙動不審になって
縁を切ったみたい。
そんなことがあったばかりだから、
知り合って数ヶ月にしかならない人をいい人だと言われても信用できない。

大体、車を持ってない同僚を助けるのも、ホームレスになりそうな知り合いを助けるのも
そりゃいいことなんだけど、問題は小メロンが自分の力でできないってとこだ。
助けたかったら自分で自分の車を運転して自分でガソリン代を払え、
助けたかったら、自分でお金を払ってる自分のアパートに住まわせろ、
小犬をかわいそうだからと拾って来て、両親に世話をさせるガキと変わらんじゃないか、
と私は思うわけ。
そういう優しい気持ちが、小メロンのいいところなんだけどさ。

で、「私はいやです」と言ったもんで、なんかとっても悪い人になったみたいで
いや~~な気分がしてるんだなあ。
別にメロン親子から責められてるわけじゃないんだけど。

私もいい人なんだけどな、ほんとは。
2009/07/01

もうすぐバカンス、ランランラン

この金曜日にババイチが日本からはるばるとやって来るというのに、
なんか家の中は相変わらず散らかったまま。
私の部屋に泊まってもらうんだけど、真下が小メロンの部屋で物音がすごく響くので、
小メロンが寝てる間は片付けができない。
しかもやつはほぼ昼夜逆転の生活で、昼間中寝てると来た。
だから私の部屋は片付けられずに、いっつも散らかってるのだよ。(そういうことで。)

で、日曜日から一緒にニューメキシコにドライブ旅行をするんだけど、
B&Bを予約しただけで、具体的な計画が未だまったく立ってない。

というのもだ。
ガイドブックが字ばっかりで全然面白くないんだもん。
「地球の歩き方」タイプのガイドブックが主流で、
「るるぶ」みたいなカラー写真の多いやつはほとんどみつからないのね。
写真がないから旅情がかき立てられないんだなあ。
「ああああっつ、ここ行きたい!」って思うところがないのよねえ。

考えたら、写真なしの料理本ってのも多いよねえ。
あんなの誰が買うんだろうって思うんだけど。(メロンが買った。)
写真通りに作れるわけじゃないけど、
やっぱ写真を見て「おいしそうだわ~~」とそそられるから作るんじゃないか?

それと、編み物の本。
日本だと++++(←細編)みたいな記号でパターンが載ってるんだけど、
こっちは全文章で書いてあるのがほとんどだし。

「くさり編を38目作る
一段目: かぎ針から二つ目のくさり編に一目細編をする。残りの37目全部に
一目ずつ細編をする。裏返す。
二段目:くさり編を一目編む。最後の目まで細編を一目ずつ入れる。裏返す」

こんな調子。
どっちが作りやすいかは慣れの問題だとは思うけど、
パターンの方が全体の様子が一目でわかるので私は好きなんだけど。

日本人って割と視覚的なのかしらねえ?

ま、とにかく、片付けないといけないのだ。
ああ、忙しい。

■  プロフィール

蓮姫さま

Author:蓮姫さま
蓮姫さま
アメリカはコロラド州デンバーに住む女。ロッキー山脈の近くでたまにやるウィンタースポーツは雪かき。

メロン
蓮姫さまのダンナ様。キュートな名前は、ウォーターメロンのような大きな頭ゆえ

G.B.
メロウな愛犬。ソリ引き犬と牧羊犬のミックス。

小メロン
メロンの息子。実はデカメロン。

■  最近の記事

■  最近のコメント

■  最近のトラックバック

■  月別アーカイブ

■  カテゴリー

■  フリーエリア

記事と明らかに関係のないコメントは削除させていただきます。 ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村

■  ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

■  ブログ内検索

■  RSSフィード

■  リンク

このブログをリンクに追加する http://ping.blogmura.com/xmlrpc/9kciydw10cet
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。