蓮姫さまとメロンくんの「甘くない生活」

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/12/25

クリスマスイブ

今日はクリスマスイブ。
今年のイブは日本ではどうだったんだろう。
去年までは若者は大騒ぎだったと思うけど、
大不況の今、高級レストランとかティファニーとか夜景の見えるシティーホテルとか、
まだ需要はあるんだろうか。

メロンに「クリスマスイブってなにするの?」って聞くと、
キリスト教徒は教会に行って真夜中に始まるクリスマスのミサに出席するんだと。
メロンも小メロンも「脱カトリック」なので教会には行かない。
日本だとクリスマス当日よりクリスマスイブの方がロマンチックで大切みたいだけど、
ここでは信者じゃないとクリスマスイブってあまり意味はないみたい。
仕事も半ドン(←アメリカで使うととても泥臭く感じる)とかじゃなくて、
きっちり一日働くらしい。
しかし「脱カトリック」だからといってクリスマスは否定していないな、あの親子は。
宗教は信じてないけど、楽しいお休みは大歓迎ってことだ。

明日は、甥のロビと友人トニトニとその娘を招待してクリスマスディナーの予定。
小メロンがメニューを考えて料理するはずだったのが、
職場での手の酷使で手根管症候群というのを再発してしまって、ただ今絶対休養中。
で、小メロンの指示で私が手足となって働くことになってしまった。
下働きからスーシェフへのいきなりの昇格である。
がんばるじょ。
スポンサーサイト
2008/12/25

THEY ♡ BACON

ここクリックしてみて

犬の二大好物はというと、焼いたベーコンとピーナッツバターらしい。
らしい、と言うかG.B.は実際この二つが大好物なんだけど、
日本で犬未体験ゾーンにいた時はそんなことは全然知らなかった。

少し前、本物のベーコンを使った犬用のトリートのテレビCMで、
飼い主が台所で袋を開けると、
別の部屋にいた犬が「ベーコンベーコンベーコン!!」と叫びながら
大慌てで飼い主のもとに走ってくるというのがあった。
今、の~~~んとドッグベッドに寝っころがるG.B.に「ベーコン」と静かに語りかけると、
ぬっと起き上がって「なんなんですか、なんなんですか」と私のもとにやって来た。
匂いがなくとも、言葉だけで充分魅力的らしい。

そうそう、ベーコン関連テレビCMと言えば、タコベルのCMでも面白いのがあった。
男漁りにバーに来た二人連れの女性のうちの一人トンちゃん(仮称)が、
ハンドバッグの中に焼いたベーコンをしのばせている。
それを見たもう一人の女性ポンちゃん(仮称)が「あんた一体何のつもり」と尋ねると、
「だって男ってベーコン好きじゃない?この匂いに寄ってくるわよ」と。
「バッカじゃないの」と鼻で笑うポンちゃんを尻目に、
イケメンが3人もトンちゃんに寄って来て思いっきり深呼吸しながら、
「君っていいにおいだね。香水何使ってるの‥‥?」とうっとりした顔をするのである。

メロンもベーコンが大好き。
週末の朝食にベーコンは欠かせない。
ハムとかソーセージじゃ「朝食!」って感じがしないらしい。
ベーコンはカリカリに焼いて、脂肪はG.B.のために取っておく。
ベーコンに限らず肉の脂身は犬の毛づやをよくするのにいいんだそうだ。
それにドッグフードにベーコンの脂をかけると食いつきが違う。

ま、かように犬と男はベーコンが好き。
2008/12/19

まぬけ、まぬけ、まぬけ

G.B.はメロン親子からはからずも色んな名前で呼ばれる。

Bozo
↓昔テレビに出てたピエロの名前らしい
Bozo

Knucklehead
まぬけ

Bonehead
まぬけ

Dummy
まぬけ

Hammerhead
まぬけ

Jingles
チャラチャラとでもいいましょうか。
首輪に付けてる鑑札とか迷子札とかがチャラチャラなるから。

Jingle Bells
上に同じ。

あの親子は競うように違う名前を考えてくるもんな。
語彙の豊かさを競い合ってるのかもしれん。

しかし、どんな名前で呼ばれても尻尾を振って寄ってくるジビ男ってやっぱり‥‥
2008/12/18

クリスマスカード作成中

アメリカで初めてクリスマスを迎えた去年は、
メロン関係の親戚や友人にカードを送ることだけ考えてて
日本の友人に送ることをすっかり忘れてた。
今年は日本にも送ろうとようやく準備を始めて(取りかかり遅いよね~)、
久しぶりに連絡をする人も多いので写真を入れようと思ったけどいいのがなくて、
去年のクリスマスに撮ったのから一枚選んでコストコで焼き増しした。
その写真をテーブルに置いてたら、小メロンが手に取って
「この写真の親父、なんか変」と言う。
「ま、ね、あんたには見せない表情とかってもんがあるからじゃないの?」なんて
(言わないけど)余裕ぶちかましていたが、よ~く見てみると、確かに変。

おじさんと言うよりおばさんに見えるじゃないの。ガガ~~~~ン。
なんか佐良直美を彷彿とさせる感じ。(ま、わかる人だけにわかればいいの。)

しかも、私がソファの真ん中にどんと座って、
メロンは私に寄り添って座ってるんだけど、
なんでか座高が私より低いので、大木(私)にしがみつく蝉のような‥‥

私自身の写りがいいかどうかしか見てなかったな。
早く焼き増しに出したくてあせってたし。
他の写真は私があまりにドスコイ系に見えるから、
これはまだマシね~っと選んだ写真のメロンが佐良直美だったなんて。
ど~したらいいのっ??
2008/12/17

デジカメこっぱげる

デジカメがこっぱげた。

「こっぱげる」とは「壊れる」と言う意味のうちの方言なんだけど、
「ぱ」の音に「壊れた!」と言う感じが込められて、
「げ」の音に「げげげ、どうしよう」と言う感じが込められてなかなかよい。

おととい雪の上で遊ぶG.B.を写真に撮ったらこんなんなった。
壊れたデジカメ1  壊れたデジカメ2

あれ?あれ?壊れちゃたかな?とメロンに見せると両手でデジカメを握ってみて、
多分寒さのせいだろうと。
いや、確かに零下15、6℃くらいの時で、カメラもキンキンに冷たかった。
しばらく室温であったまるまで待ったけど、やっぱりダメ。

7年前くらいに買ったやつだから、そんだけ使えば上等でもう買い替え時期だろうと。

私へのクリスマスプレゼントをお考えのそこのあなた、
今年はデジカメで決まりよ。
2008/12/16

ダイヤモンドダスト

いや~、寒い。
今朝7時半の気温はマイナス5℉だよ。
いちいち摂氏で言い直すのもアレだけどマイナス20.5℃です。

常夏の島が恋しい小メロンが「うん、ここはシベリアだ!」と言うので、
「あんたの父ちゃんはデンバーがこんなに寒くなるなんて言わなかった」と言うと、
「そりゃいかんな。」
「気温は低くても湿度がないからそんなに寒くは感じないんだよ~って言ってた。」
「あいつはうそつきのでぶっちょだ~~!寒いもんは寒いぜ~~!!」

マイナス20.5℃の割には寒くないのかもしれんけど、
なんせそんな寒さを経験したことがないので比較のしようがない。

でも今朝はメロンを会社に送って行って車から出ると、
空中で何かがきらきらと輝いていた。
「ね、ダイヤモンドダストだよ!」と言うと、
「木の枝から雪が落ちてるんだよ」とメロン。
いや、違う。枝から雪が落ちてるわけじゃない。
「じゃ、空気中の水蒸気が凍ってるんだよ。」
「だから、それがダイヤモンドダストって言うんだよ。」
「ほえ~、知らなかった。」

いや、ダイヤモンドダストですよ。
九州生まれ九州育ちの私は一生見ることなんかないと思ってたのに、
見れちゃったわ。

その後家に帰ってると、太陽の方角に薄い虹がかかってた。
その周りにはきらきらとダイヤモンドダスト。
なかなかグローリアスな感じで、ここまで寒いのも悪くはないかもと思った。

2008/12/15

シベリア番外地

今朝メロンが私のマックを立ち上げて、
「あんたのiGoogleでの(天気予報の)気温設定って摂氏?華氏?」と聞いて来た。
「華氏だけど」と答えると、
「ふ~ん、今の気温華氏3度だよ。」
「華氏で?ねえ、華氏で?」
「そう。華氏で。」

ひえええええ~~~。
摂氏でマイナス16度‥‥(涙)

昼間も7℉までしか上がらず。
それって摂氏でマイナス13.8度。

ここってシベリア?
ねえ、教えて。ここってシベリア?

2008/12/13

虎の子、ドルになる

ずっとタンスの中に入れたままにしてた虎の子の日本円をいよいよ両替することにした。
アメリカで円をドルに替えるということは再両替に当たるので、
日本で両替するよりレートは悪いと気づいたのは残念ながらアメリカに来た後。

数ヶ月前1ドル=100円を切った時に替えようかなと思って銀行にレートを聞いたら、
104円くらいだったのでまたタンスに戻してそのまんま。
でも、昨日の日本の銀行でのレートは95円台後半だったので、
こっちでも100円切るんじゃないかなと思って一番近くのウェルズ・ファーゴ銀行に行った。

最初に出て来た行員からは、間違ったレートを教えられるし、
この支店じゃ両替できないからダウンタウンに行ってねって言われるし
($→\はできないけど\→$はできるの)、
その後上司が代わってくれたけど日本円は初めて見るのか、
マニュアルを出して来てためつすがめつ一万円札をチェックするし、
別の行員を呼び止めて「見て見て~、これっていちまんなのよ、いちまん!
でも100ドル程度なんだけどさ」何て言ってるし。

そりゃ大きな額のお札はめずらしいだろうよ。
アメリカで一万ドル札なんてあったら百万円くらいだもんね。
私達がジンバブエドルをおもしろがるのと同じだと思うとちょっとくやしい。
世界に名だたる経済大国の通貨の額がこんなに大きくていいのか!
日本もデノミをするべきではないのか!なんてことは思いませんけど。

お札は彼女によって本物だと認められ、
一枚一枚丁寧に数えられ(つまり、数えるのがと~っても遅い)、
1ドル=96.44円とそこそこいいレートで両替できたのだった。

日本からアメリカに来た時のレート1ドル=125円あたりで両替してたとしたら、
なんと今より1000ドルも少なかったはず。
1年10ヶ月で1000ドルの利息がついたかと思うとすごいぞ。
う、う、う、うれし~。
日本経済を激しく苦しめているこの円高だけど、
うちは月賦にしてたタンクなし給湯器代を一括で支払って、まだおつりが来ますだ。
ありがたや、ありがたや。
2008/12/11

母親だと?その2

ヨーダの母親に見られてしまったことで、過去に起こった不愉快な出来事を一気に思い出してしまった。

不愉快な出来事1

あれは確か27才の秋。友達ポキート(仮名)と一緒に初めてのヨーロッパ自由旅行をした。
楽しかったローマの後のパリでの出来事。
ツアーで自由行動中の50代くらいの日本女性から写真を撮って欲しいとシャンゼリゼで頼まれた。
快く引き受けて、じゃあと別れて次に凱旋門に行くとそこでも彼女と会った。
「またお会いしましたね~」とお話ししていると、
「あなた達、親子で来てらっしゃるの?」と聞かれるではないか。
「いや~ん、同級生ですよ~」と二人とも明るく答えたけど、
その後一体どっちが母親に見られたかでかなり険悪になった。

ポキートが言うには、
自分は丸顔で童顔だしいつも年より若く見られるけど、私は顔が長くて年相応に見えるから私が母親だと。
しかし、私はその日ミニスカートはいてたんだぞ。
ポキートが着てたのは田舎に住むお母さんが作ってくれた、仕立てのいいおばさん好みの服。
(お母さんが作ってくれた服がどれもダサ目なのはポキートも認めるところであった。)
二人とも「あんたが母親だ」と譲らず。

しかし、最終日シーフードレストランに入った時、
ギャルソンは先に歩くポキートに「ボンソワ、マダーム」とあいさつし、
続く私に「エ、マドモワゼール」と言った。
ほれ見ろ、ほれ見ろ、あたしが娘だ~、と勝ち誇って私は言ったが、
ポキートが言うには、それは自分が身長が高く(168cm)仕立てのいい服を着て、
私がチビ(158cm)で安い服を着てるから自分が金を持ってると思われた故だと。

決着はつかないままであった。

不愉快な出来事2

数年前、まだ30代の頃、3歳年下の妹と大分県は天瀬温泉近くの高塚地蔵尊に行ったときのこと。

参道の階段をえっちらおっちら登ってると、開運グッズ屋のおじさんが近づいて来て妹に言った。
「あんたのそのほくろ!大変いい!大開運のほくろ!あんたの両親は何年生まれ?」
「え~っと、お母さんは~、何年やったっけ?」と妹が私に振ったので
「昭和14年やね~」と答えると、おじさんは
「そうするとあんたの運勢はこれこれこうで、こうなって~」と私にしゃべり出した。

ちょっと待て、あたしが母親だと思われてるのか???

「ちょっと~、あたしこの人の母親じゃないですよ。失礼か~」とおじさんに言うと、
おじさんは謝るどころか「あんたが自分で昭和14年て答えたやないね!」と逆切れ。
「あたしはこの人の姉やけん!自分の母親の生まれた年は知っとって当たり前!」と私も切れた。

開運グッズ売るんだったら、人をいい気持ちにする技くらい覚えんかい。

不愉快な出来事3

数年前、もう40代に入っていた時、2才年上のババイチと大分県の鉄輪温泉に行った。
入り口で従業員に出迎えられ、土産物売り場を通ってフロントに行く途中。
ババイチは私の5歩前をえらそうに歩き、私は従業員のご挨拶を聞いていた。
すると、「今日は娘さんとお泊まりですか?」

「‥‥いえ、友人同士です。」
「あ、それは(汗)失礼しました。」

振り向きほくそ笑むババイチ。

ババイチに贅肉はひとつもない。アメリカサイズはゼロ。
田舎で母親と一戸建てに住み、博多での一流会社OL歴四半世紀を越える彼女は
有り余る小金をファッションとグルメと旅行につぎ込む。
その日もスリムな体にぴっちりのジーンズをはき帽子をかぶり、
後ろから見るとまるでティーンに見えないこともない。

それに対してこのあたし。
勤めているのは一流会社でも、契約社員なので給料は雀の涙。
美容院嫌いで半年に一度しか行かずくせっ毛は乱れ放題。贅肉は年々増えるばかり。
それでもいつかは痩せたいと思ってるので、
痩せた時に捨てても惜しくないように服はユニクロでしか買わない。(それも何年も。)

オンナとしてのリキの入り方の違いを思い知らされた一瞬であった。
でも、正面から見てくれたら親子とは思われなかったと思うんだけどなあ。


ってなわけで、やっぱりあたしは老けて見えるんだろうか?
「母親に間違われる相」とかあるんだろうか?

誰か、教えてっ!
2008/12/11

母親だと?その1

日本から元同僚のヨーダ・ツナミ(仮名)が遊びに来た。
入社6年目の中堅どころのセールスウーマンで、
太くて多くてまっすぐの髪の毛を後ろできゅっと縛り、
パンツスーツをはいて大きな鞄を持つ姿は凛々しくもかわいらしい。
「ガリレオ」の柴咲コウ扮する内海薫はヨーダがモデルじゃないかと思うくらい
姿形から年回りから一生懸命なところまでよく似てる。

さて、金もないのに買い物がしたいヨーダを連れてコーチのアウトレットに行った。
「ひえ~、このマフラー赤札から半額だからたったの15ドルですよ~!
あ~~ん、おそろいの帽子もある~。どうしよう~。現金で買っちゃう~」と騒ぎまくるヨーダ。
そこに店員(推定55才女性)が来た。
「日本からですか?日本ではコーチはとっても高いらしいですね。
今この機会にたくさん買ったらいいですよ。こちらは娘さん?」と私に聞くではないか。

ヨーダがあたしの娘だと?
ショックを受けつつも笑顔で、「いえ、友達です」と答える私。
横で固まるヨーダ。
あ、そ、ってな感じの店員。

このことを後でメロンに話すと、
「ツナミはものすごく若く見えるからねえ。」
小メロンに話すと、
「ツナミは16才くらいにしか見えないからね。ま、悪く思うなよ、ツナミ!」だと。

違うって。ヨーダは若く見られて大喜びなのよ。
たとえそれが16才であろうとも10才であろうとも。
問題はこのあたし。

私はメロンと結婚するまでずいぶん長いこと独身で、実家でパラサイトしていて当然子供もいなかった。
結婚、出産と人生の節目を経験してない女はいくつになっても「~さんちの娘さん」であって、
奥さんと呼ばれることもお母さんと呼ばれることも、
子供の友達からおばちゃんと呼ばれることもないのでいつまでも自分が若いと思ってしまう。
友達の子供からおばちゃんと呼ばれると、ショックで体がしびれたもんだ。
今でも子供はいないし、メロンは私より19才年上だからどっか甘えてしまうところがある。
未だに実年齢に比べて精神年齢が低かったりするんだな。
だから元同僚の母親に見られたということは結構な衝撃で、
ずっとその理由をあれこれと考えててふと気づいた。

あれ?あたしってヨーダより18才も年上じゃん。

いやあ、元同僚だと思うと図々しくも年齢差をあまり意識しないけど、18も違うんだよ。
だったら母親に見られたとてもしょうがないよねえ。
小メロンが言うようにヨーダが16才に見られてたんだとしたら、あたしは38才くらいに思われてたりして?
じゃ、じょーでき、じょーでき。

と、自分が年齢以上に老けて見えていたかもしれない可能性は排除しよう。

でも、顔のシミをなくして肌のハリをとりもどして、
せめて5キロ痩せてもう少し若々しくなろうと自分に固く誓うわたくしであった。
(自分が年齢以上に老けて見える可能性は完全に排除したいの。)
2008/12/02

世界で一番ハンサムなのは

世界で一番ハンサムなのはイタリア人男性だと今日チェックしたニュースの中にあった。
シンガポール発ロイターのニュースで、市場調査会社が国際的に調査したらしい。

うむ。異論はない。
初めてイタリアに行った時、道路工事をしているおにいさんの美しさに見とれ、
おお、イタリアではアポロンが肉体労働をするのかと思ったもんだ。
かの国は階級制度が残る旧世界なもんで、人は見た目で決まる。
アメリカ人みたいなラフな(と言うかみすぼらしいと言うか)格好をしてると、
それだけで人間の価値は下がってしまうもんで、
イタリア男はシャツは当然、Tシャツやジーンズ、靴下にまでアイロンをピッシリかけて、
くしは常に持ち歩いて髪型を整え、服は色のコーディネートをきちんと考え、
仕上げのコロンは絶対忘れない。

道路工事のアポロンも、朝7時から働いて3時には仕事が終わるので、
家に帰って仮眠してマンマの作ったスパゲッティーを食べて、
シャワーを浴びて髪型を整え、セクシーに見えるよう無精髭は残して、
マンマが折り目ぴっちりアイロンをかけてくれたシャツとパンツを身に着け、
一張羅のジャケットを羽織ってさっそうと夜の街に女を引っ掛けに行ったはず。

いや、イタリアの男達は老いも若きも伊達だったね。
その年齢なりの伊達さが美しかった。

でも、中身があるかどうかはまた別の問題だけどね。

■  プロフィール

蓮姫さま

Author:蓮姫さま
蓮姫さま
アメリカはコロラド州デンバーに住む女。ロッキー山脈の近くでたまにやるウィンタースポーツは雪かき。

メロン
蓮姫さまのダンナ様。キュートな名前は、ウォーターメロンのような大きな頭ゆえ

G.B.
メロウな愛犬。ソリ引き犬と牧羊犬のミックス。

小メロン
メロンの息子。実はデカメロン。

■  最近の記事

■  最近のコメント

■  最近のトラックバック

■  月別アーカイブ

■  カテゴリー

■  フリーエリア

記事と明らかに関係のないコメントは削除させていただきます。 ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村

■  ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

■  ブログ内検索

■  RSSフィード

■  リンク

このブログをリンクに追加する http://ping.blogmura.com/xmlrpc/9kciydw10cet
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。