蓮姫さまとメロンくんの「甘くない生活」

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2008/03/31

ドッグパーク

昨日は気温も高くてすごくいいお天気だったのでG.B.をドッグパークに連れて行った。

ドッグパークというのは犬用の遊園地で、
くるくる回るティーカップやお猿の列車やジェットコースターに乗って
おともだちと一緒にわんわんしっぽを振って喜ぶ愛犬の姿を楽しめる素敵な場所だ。
さすが動物愛護大国アメリカならではの施設でしょう。


なんてね。

犬を連れて入ってはいけない公園は多分ないと思うけど、
公園では犬は必ずリードにつなぐことになっている。(守ってない人も多いけど。)
ドッグパークは犬をリードなしで放していい公園のこと。
昨日初めてドッグパークをふたつ見たけど、どっちも芝生もあまり生えてない空き地だった。
でも、120センチくらいのフェンスで囲まれてるから
犬が逃げ出す心配はほとんどなくて、安心して遊ばせることができる。
昨日は天気もよかったし、犬がわんさかいた。また犬祭りだ。
                 DOG PARK こんな感じ

G.B.は最初はあまりに犬が多いので
誰と遊んだらいいのやらわからないかのようにうろうろしてたが、
そのうちうはうは遊び出した。
G.B.and a husky 恐い顔のチョビに飛び蹴りかますG.B.

G.B.はしょっちゅう犬の群れの周りをぐるぐる回ってわんわん吠えていた。
私は、中に入りたいけど入れなくて外から「まぜて~」と吠えてるんだと思ってたけど、
メロンは、G.B.は群れをひとつにまとめて番をしようとしてるんだと言う。
G.B.の血の半分(か四分の一か八分の一かはわからないけど)は
たぶんボーダーコリーかオーストラリアンキャトルドッグで牧羊犬だから、
遺伝子がそうさせてるんだろうって。
あんた働いてたのね~。えらいわ~、G.B.

G.B.の血の残りの半分(以下カッコ内同文)はサモエドって話だけど、
本物のサモエドがいたんだ、これが。
G.B.より高さも長さも20センチくらい大きかった。
ほんとにサモエドの血が入ってるのかねえ。
確かに引っ張るのは好きだし(そり引き犬だからね)、しっぽはくるんと上を向いてるけど。
      SAMOYED  白いのがサモエドちゃん
おしり 左がサモエドちゃんのおしりで、右がG.B.のおしり

1時間半くらい遊んで遊んで、とっても幸せだった今日のG.B.
また連れてってやるからね~。

まだよたよた歩きのブルドックの子犬。今日のアイドル。PUPPY BULLDOG
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2008/03/30

「要冷蔵」

日本人が日本語より横文字の方がかっこいいと思うのと同じなのか、
こっちでも漢字やかたかなひらがなをデザインとして使うのがちょっと流行ってるみたい。
(日本人から見たらかっこ悪いのや笑えるのが多いんだけど。)
私が好きだったのは、ちょんまげのカツラをかぶったホーマー・シンプソンの横に
大きく縦書きで「馬鹿外人」と書いたTシャツ。
是非メロンに!と思ったけど、あまりにストレートなんで迷ったあげく買わなかった。

こないだ日本人女性の会で麗しのカメさんから聞いた話は最高。
腕に「要冷蔵」とタトゥーを入れた男性がいたらしい。
「平和(和平)」とか「愛」とか美しい言葉ならわかるけど、
なんで「要冷蔵」なの?と笑いをこらえて、カメさんは考えた。
きっと、STAY COOL(クールでいようぜ)というつもりなんだろうと。

きっと彼は(あるいはタトゥー師)は日本語(あるいは中国語)がわかる誰かに
「STAY COOLって日本語でどういうの?」って聞いたんだろうな。
しかし、素人に聞いちゃダメだよね~。

ん?ステイクールって?冷やさなきゃダメってこと?じゃ、「要冷蔵」か?
ってか?

でも、たとえ訳が正しくても、タトゥーで「クールでいようぜ」じゃかっこ悪いし。
もしかしたら、それじゃデザイン的にキマらないから、
どうせ「クール」には違いないからと
画数が多くてかっこよく見える「要冷蔵」を選んだのかもしれない。

う~ん、だとしたら、結構センスいいのかも?
2008/03/28

スタバとマック

スタバのコーヒーはおいしいか?
私はおいしいと思ってた。高いし、グルメコーヒーでしょ。
でもメロンはローストし過ぎでこげた味しかしないから嫌いだと言う。
そうすると、同じこと言う人が結構多いんだな。
メロンが好きなのは地元コロラドのチェーン、ピーベリーコーヒー。
PEABERRY
ここのファンは結構多いみたい。
メロンの同僚エイミーの旦那さんでコーヒーマニアのスティーブイチ押しなのが
アヴィアーノというLincoln St.と10th Aveのあたりにあるカフェ。
確かにエスプレッソは抜群においしいし、カプチーノは泡に絵を描いてくれる。
(店のことを言えば、アートギャラリーとしてもいい感じ。)

で、たま~にスタバに行くと、確かにローストし過ぎでこげたくどい味がする。
ラテもバリスタによって味はまちまちだし、値段ほどのことはないかもしれん。

久留米で働いていた時は、毎朝駅前のマックで100円コーヒーを買って飲んでたけど、
値段の割にはおいしいんで、香料かなんか使っておいしくしてるんじゃないかと疑ってた。
でも、今プレミアムコーヒーに力を入れてると聞くと、
うんうん、100円でがんばってくれと言いたくなる。

メロンが日本に来たら、珈琲館の自生珈琲を飲ませてやりたい。ありゃうまいね。
一杯立てのコーヒーは日本は当たり前でも、こっちにはないもんね。
サイフォンというもので入れたコーヒーはおいしいらしいとメロンは言ってたけど、
サイフォンは私が子供の頃父親が使ってたよというとびっくりしてた。
喫茶店文化ってカフェ文化に押されてるけど、
日本人は昔から喫茶店でおいしいコーヒー飲んでたんだよね~。
2008/03/28

ジャニ犬

おとなしく散歩をしない犬にはヘッドホルターを使ったらいいと
しつけ教室のインストラクターに言われた。
       こういうヤツ↓(商品名はジェントルリーダー)
gentle leader
実はペットショップでも勧められたのでずっと前に買ってたんだけど、
G.B.があまりにいやがるもんで使うのを止めてた。
今日インストラクターに使い方のコツを教えてもらったら、
犬はとにかく最初はいやがるから、外そうとしたらLeave it!とコマンドを出して
言うことを聞いたらトリートを与えるというのを根気づよく続けて行かないといけないらしい。

早速今日の散歩で使ってみたら、なんということでしょう(ビフォーアフター風)。
いつもならリーシュの長さ分先にぐいぐい進んで行くのに、
今日は私の横についておとなしく歩くじゃないの。
すごい威力。
でも、10mおきくらいに鼻先を地面に付けて前足で取ろうとするので、
そのたびにトリートで気をそらせないといけない。
それでもいい感じに散歩できてたのでいつもよりちょっと長めに歩いてたたけど、
途中から狂ったように外しにかかってきた。
気がそれるかと思って軽く走り出したら、走りながら前足で鼻面をこすって外そうとする。
その姿はまるでシャドウボクシングしながら走るボクサー。
いかすぜ。

しかもその後、よそさまの芝生の上に体を投げ出し大げさに身をよじった後、
なんと、二連続前転。
横転ではなく、前転。
G.B.は美形なので、私は密かに「ジャニーズ犬」と呼んでいたけど、
前転までできるんじゃジュニアとしてバックで踊れるかもしれない。
明日も前転見せてもらおうじゃないの。
2008/03/28

しつけ教室4回目

今日でしつけ教室早くも4回目。
初回で「クラスの最劣等生で賞」を受賞したG.B.は、
2回目で少し落ち着きを見せ期待を持たせたものの、
3回目、4回目と「だって遊びたいんだもん大作戦」を堂々遂行。
あわれな飼い主は右に左に前に後ろに引きずられ、
呼べば無視され、怒鳴ればインストラクターにいさめられ、
するめを肴に冷や酒飲んで一人泣きたい気分である。

クラスに一人、自信満々でいつもあごが上がって人を見下した風のすかした女がいる。
そいつの犬リッキーが(多分ミニチュアピンシャー)またおりこうさんなもんで、
習ったことを順番に実演してみましょうという時に、いつも一番に名乗り出るんだ、これが。
そしてインストラクターに「素晴らしい」って言われても、当たり前って顔をしてる。
むちゃくちゃ憎たらしい。
魔法が使えたら、ヤツの鼻をソーセージにしてG.B.に食わせてやる。

早くドッグーパークに連れて行って、
もっと他の犬や人間といることに慣れさせないといかん。
そして遊ばせて遊ばせて、エネルギーをどひゃ~っと放出させないといかん。
家にいる時はいい子でも、社会性がない子はどこにも連れて行けないもんね。
2008/03/28

また故障

給湯器がまた壊れてしまった。
シャワーを浴びようとしたらお湯が出ないんである。
こないだの修理で配線なんか新しくしてもらったばかりなのに。
常に火が燃えていないといけないのにそれが消えてしまってて、
メロンが二回ほど点火したけど、二回とも十秒くらいで頼りなく消えてしまった。

給湯器は高さ130センチ直径50センチくらいの筒で、三分の一畳ほどの場所に収まっている。
温めたお湯をこの筒の中に貯めておく仕組みらしく、
バスタブにお湯を貯めてお風呂に入ろうとすると途中でお湯切れになって水が出てくる。
ヨーロッパなんかの古いホテルに泊まったことのある人には覚えのあることだろうけど、
この超大国先進国アメリカでまさかそんなレトロな生活をすることになろうとは。

こないだ来てくれた「ワイルドでいこう」な感じの配管工さんがまた来て、
「こないだヒーターの下のホコリをできるだけ掃除したんだけどねえ、
まだ足りんかったか」と一言。

ホコリですか?

給湯器が収まってるスペースのドアは百葉箱みたいになって
空気が入ってくるようになってるんだけど、
最初に火が消えてしまった時大家のウィルが来てくれて、
ドアの内側にホコリがたまりすぎてて空気が十分入って来てないんだよと教えてくれた。
私たちがここに引っ越してきてまだ1年4ヶ月。
そのホコリはあたし達がためたもんではあるめえ。
前住人でもあるウィルがためにためた家中のホコリと汚れを、
私たちは入居後せっせと掃除したけど、
こんなところのドアを掃除するどころか開けることさえ考えたことはなかったし、
ましてや給湯器の下にホコリがたまって運転が止まるなんて知りもしなかったもんね。

結局配管工さんがやったのは、強力掃除機でヒーターの下のホコリを吸い取るだけ。
知ってさえいたら呼ばなくてもすんだのに。

実家の父は器用なのでたいていの修理は自分でやって、専門家なんて呼んだことがなかった。
男の人とはそういうものだと思っていたけど、メロンをみて違うとわかった。
この先自分たちの家を持つことを考えると、メンテ代節約のため私が修理屋になるしかないな。
草アレルギーのメロンの代わりに私が芝を刈って、
キャビネットの蝶番を取り替え、給湯器の不具合の原因を突き止めトイレの詰まりも直す。
かっこいいぞ、あたし。
2008/03/27

テープ電話はもういや

全日空からの日本国内線の特典航空券が届かないので電話してるんだけど、
日本語ラインでもう30分もテープ電話を聞き続けてる。
そんなに待たされてるなら切れよと思うだろうけど、
切っても次にかけた時にまた待たされるだけ。
待ち時間15分以内でつながったためしがない。
1を押すとすぐ英語ラインにつながると何度もテープのねーちゃんは言うけど、
こないだメロンが英語ラインにかけたときろくでもない担当に当たったって言ってたもんね。
さすがの日本の航空会社も、外国にあっては日本式の教育ができないと見える。

それにしても、客の電話を30分以上も取れないってどういう体制になってるんだろう。
特典航空券なんて金にならないところに人は置かず、
一般客を優先しているのは明らか。
それとも、この客はもう30分も待ってるって表示が出て、
文句を言われることを恐れて誰も電話をとらないとか?

こっちは銀行や組織に電話すると、ほとんど必ずと言っていいほどまずテープを聞くはめになる。
会社はオペレーターを置きたくないし、
社員の誰もオペレーター代わりに電話をとって人にまわすなんて
自分の仕事の専門性を侵されるようなことはしたくないんだろう。

先日、日本円の換算レートが知りたかったので
ウェルズファーゴ銀行の外貨両替専用フリーダイヤルに電話をしたら
例のごとく誰とも話せないまま果てしなく待たされた。
電話を切って、怒りを抱えながら一番近い支店でもわかるだろうとそこに電話をしたら
オペレーターが出てフリーダイヤルにかけ直せと言われた。
ちからいっぱい断ってそこでもわかることでしょうと言うと、
じゃあ外貨両替フリーダイヤルの担当者につないでやると言われて、
出てきた人に「おいくら?」と聞くと、「2セントよ」。
「2セント??」
「そう、1円につき2セント。」
「2セント??」
そりゃ現行レートの2倍ですがね。
その担当は何か違うと気づいたのか「‥‥ちょっと待ってね」と言って、電話を切った。
保留ボタンを押しそこなったんだろう。悪気があったとは言わんが、お粗末すぎる。
ウェルファーゴの口座は解約することに決めて、
トラベレックス(元トーマスクック)に電話をすると、おお、なんと直接人間が出た。
そしてその日のレートは$1=\104だと教えてくれた。
日本に比べてレートは悪過ぎたのでそこで両替はしないけど、
待たされずに人間と話ができる幸せをつくづく感じた。
しかも、まともな人間とだ。

この国で一番高いのは人件費。人間を使わなくていいのならなんでも機械にやらせるんだろう。
でも、そのせいで労働の質がどんどん落ちて、高い人件費に全然見合わなくなってる。
低品質に慣れるか、機械で我慢するかしかないんだろう。
日本にはこんな国の後をついて行って欲しくない。
2008/03/26

円高ドル安

激しいドル安である。
ここまでのドル安は95年以来らしいが、
その頃私はイタリアで円高リラ安を享受していた。
よく行くバールのカプチーノが1600リラ、80円ですよ。
元々安い中華料理店の昼定食が7000リラ、350円ですよ。

しかし私は日本でせっせと貯めてきたお金で暮らすビンボー学生だったから、
円高で自分の生活を見失わないよう、
100リラ=5円だったところを10円だと思うことにした。
だから1300リラのカプチーノは130円、7000リラの中華定食は700円である。
(あ、それでも十分安いか。)
日本から遊びに来て何にでも「安い!」を連発する友達が金持ちに見えてうらやましかった。

閑話休題。
で、日本帰国直前のこのドル安。
あちゃ~~と言う感じだけど、幸いお金が少々円のままあるので
日本にはドルを持って行かず、クレジットカードも使わずこの円で支払う予定。
痛手が少なくてよかった。

この円高のうちに、残りの円も日本でドルに替えてしまいたい。
今年のうちに1ドル=70円台まで行くという話もあるけど、本当だろうか。
待った方がいいだろうか。
メロンはイタリアで少し貯めたユーロがこのユーロ高でどんどん増えて行くのが嬉しいらしい。
まだまだ増えるで~と小躍りする小銭の亡者は、
同時に、今イタリアにいなくてよかった~と安堵の涙を流している。
(給料の支払いはドルなもんで。)

ほんとは円よりユーロより、今すぐここでドルが欲しいんだけど。
2008/03/26

Pay the Bill!

請求書の支払いでんがな。
アメリカに来てまだ一ヶ月くらいの頃、何かの請求書を払ってないと催促状が来た。
それを見てメロンがひとこと、「あんた払ってなかったの?」

ええええええっ!あたしい~~~?

そんな異国に来たばかりの外人妻に、それはないでしょう。
大体日本だったら水道代とか光熱費とか電話代とかそういうものって
契約時に自動引き落としの手続きするから
請求書受け取って支払いに行くなんて今時学生だってやりませんぜ、だんな。

じゃあどうやって払うのよって聞くと、僕時間ないから自分で調べてって‥‥

外人妻に早く生活に慣れさせようと涙を飲んで厳しくしてるのよ、
って見方もあるかもしれんが、メロンは違う。
やつは自分でやりたくないだけ。

思えば、やっぱ同じ頃、「あんたグリーンカードの手続き進めてるの?」
と聞かれたことがあった。
アメリカに来れば普通アメリカ人配偶者がやってくれるもんだと思ってた。
「コロラドで結婚するのはどうすればいいか調べた?」と聞かれたこともあった。

考えてもみよ。
日本に嫁に来たばかりのフィリピン妻に、籍の入れ方を調べろという日本人夫がおるか!?
外国人登録はどうやるか、あんたヒマなんだから役所に電話して自分で調べてと言うか!?
3年ほど勤めた会社のある久留米にはなぜかフィリピン妻とロシア妻が多かった。
私は街でよく見た彼女達の姿を思い浮かべながら、
あの人達は私より大切にされているぜ、ちくしょお~、と我が身を嘆いたのであった。

ま、それはともかく、泣く泣く調べてみると支払い方法はいくつかあって、
その1 小切手を送る
その2 オンラインでクレジットカードで払う
その3 オンラインで口座引き落としにする
その4 電話で払う

毎月自動引き落としってのはこの国にはないわけ?とメロンに聞くと
そんなのないって。
でも、メロンも10年アメリカから離れてたから、
その後ケイトが「最近はやってくれる銀行もあるみたいよ」と教えてくれたらしい。
「最近」「やってくれる銀行もある」という程度か。びっくりしちゃうね。

それで、色んな会社の請求書をまとめてウェブ上で払うことのできるサイトがあるとわかって、
それを使うようにした。
請求書が来たとメールでお知らせが来るので、そしたらそのサイトにログインして
支払いをセットするんである。
しばらくして、毎月自動支払いと言う方法があるのに気づいたのでそれに変えた。
でも、今日支払い状況を調べてみたら、1社期限が来ても支払われてなかった。
問い合わせてみると、10日ほど前に私が設定を変えたせいらしい。
その日にはログインしてないんだけど。

もっと便利なやり方があるはずだと思うけど、
それは9月頃引っ越してから落ち着いて調べるつもり。
どうせ住所変更とか色んなことやらないとけないから、それと一緒にね。

それにしても、コーヒー1杯頼むのでもサラダのドレッシングでも支払い方法でも、
いろ~んな選択があるけど、どれも結局いただけないってのがアメリカだな。
2008/03/18

聖パトリックスデーパレード 動物編

こっちにくるまでアイリッシュウルフハウンドという犬のことは知らなかった。
去年の夏のアイリッシュフェスティバルの時、
どこかのブースに巨大な犬が寝そべっていてびっくりしたけど、
それがアイリッシュウルフハウンドだった。
体は大きいのに性格はとてもおとなしいのでGentle Giantと呼ばれるらしい。
すごく欲しいけど、体の大きな犬は体の大きな人たちに任せた方がいいかもしれない。

あと、カウボーイはただ馬に乗って仕事をする人としか思ってないようなところがあったけど、
「牛男」っつーからには牛の面倒を見る人たちなのよね。
パレードに牛が出てきたからってびっくりすることはないんだけど、びっくりしたよ。

馬と牛の後からは、大きなスコップを持った人たちが糞の始末に歩いてた。
私が子供の頃は通学路に馬糞牛糞が落ちていたなあ、と糞でノスタルジー。

          パレード「動物編」

2008/03/18

聖パトリックスデーパレード 人々編

パレードは週末にあったけど、
今日が3月17日が聖パトリックスデー本番。
でもね~、こっちにしては珍しくどんよりした天気で雪になりきれない雨がうっとおしくて、
アイリッシュパブに繰り出す気にもならない。
でも、やつらは気分でなく体力で飲むからな。
こんな天気でもパブは満員御礼だろうな。

さて、パレードで私が一番好きだったのはバグパイプバンド。
バグパイプの音を聞くと、切ないものが胸に込み上げてきて涙が出てくる。
バグパイパーも、若い人よりある程度年が行った人の方が威厳があっていい。

ちゅるちゅる髪のウィッグを付けて、手を動かさず脚だけで踊るアイリッシュダンサーも可愛い。
アイリッシュ系の女の子に人気のお稽古ごとらしい。
動きが激しいから若いうちしかできないらしいけど、
衣装がミニスカートだから、若さの盛りを過ぎると確かに厳しいものがあるでしょう。

          パレード「人々編」


2008/03/17

2008年 聖パトリックスデーパレード 乗り物編

パレードに参加してるのは、バグパイプバンドとか、アイリッシュダンススクールとか、
自動車やバイクのクラブ、ラジオ局(主にカントリーミュージック系)、マリーン、
軍人会、カジノなどなど205以上の団体。
ダンサーとミュージシャン以外は別に芸をするわけでもなく、
まー、見事にリラックスしてただ歩くだけ。(あるいは車に乗ってまったりしてるだけ。)
どんたくの参加者は、毎日血の出るような練習の末当日見事な芸を披露するが、(未確認)
そこが芸事にうるさい国とそうでない国の違いか。

団体と団体の間もものすごくあいてたりして、オーガナイズがなってない。
ま、そんなゆるいパレードでも結構楽しかったけどね。
クラッシックカーがすごかったので、それをご覧あれ。

          スライドショー「乗り物編」



2008/03/17

2008年 聖パトリックスデーパレード 朝からギネス編

まず訂正。
私たちはパレードを見物しただけでした。あっはっは。
個人は参加できなくて(もちろん飛び入りもなしで)、
会社とか組織で参加するのね~。普通そうか。

9時にダウンタウンのアイリッシュパブでケイトと待ち合わせ。
旦那のパトリックは家で寝てるとか。自分の名前のお祭りなのに。

赤毛のケイトはそれだけでゴージャス。
DUBLINとアップリケのついた緑色のジャージに、緑色のビーズのじゃらじゃらピアスに
アイシャドウとマスカラが緑。
うぬ、おぬし、リキ入っとるのお。

さて、アイリッシュの二人は朝からギネス。
朝からギネス←パンケーキにギネスよ。どうよ、それ?

ブッシュミルズを産湯に使ったケイトは、BUSHMILL.jpg  ←ブッシュミルズ
デザートにIrish Car Bombまで頼みやがった。
まず、ベイリーズとジェイムソンのミックスが入ったショットグラスがあります。
それを、ギネスがちょっと少なめに入ったグラスの中にそのまま落として一気飲みという
まことに体力で酒を飲む人たちのためのカクテルですね。
ベイリーズ←ベイリーズ アイリッシュクリーム   →ジェイムソンジェイムソン
         ご存知 ギネス guinness

メロンによると、朝ギネスはアイルランドじゃ当たり前、
アメリカでは今日はアル中だと思われずに堂々と飲めるらしい。

そうそう、私が気に入ったTシャツをごらんあれ。
          Irish Yoga  
アイリッシュとは飲んだくれのアル中だと自嘲して喜ぶ人たちなり。
2008/03/15

聖パトリックスデーのパレード 前日

メロンはすごくリキが入って、
明日は9時に会社の同僚ケイト夫妻と元同僚ジェシカとダウンタウンで会うことになってる。
パレードは10時開始。ダウンタウンをぐるっと練り歩くらしい。

どうもね、こりゃどんたくっぽいんじゃないかという気がしてきた。
しゃもじは鳴らさんでいいか?
そろばんは鳴らさんでいいか?(そりゃ久留米そろばん踊り。)

報告は後日。
2008/03/15

おばさんごきげん

台所のキャビネットのちょうつがいが壊れてしまったので、
ロウズ(ホームセンター)に行ったんだけど、20代半ばくらいの赤毛の男の子の店員が
「何かお探しですか?」と声をかけてきたもんで、持参したちょうつがいを見せて
「これと同じ物探してるんですけど」というと、
しばらく考えた後トランシーバーで他の店員を呼び出した。

「もしもし、若い女性がちょうつがいを探してらっしゃるんですけど‥」

言ったぞ、確かにyoung ladyと言ったぞ!

彼の背中に思いっきしウインクしてうきうきと後をついて行ったが、
これは店員教育の一環のおばさん操縦法か?
できた店員だ。おばさんはごきげんだよ。
ちょうつがいはなかったけどな。
2008/03/15

ポイント長者

日本帰国の予約完了!

私の航空券はメロンUAのマイルに若干購入分を足して予約でしょ。
メロンの航空券は会社持ちでしょ。(中国行きの出張とからめたのだ。卑怯ものお~♪)
東京に遊びに行くための私の航空券は、カードのポイントを使って全日空で予約でしょ。
メロンは片道しか使わないからマイルは使えず旅割りで予約でしょ。
東京の宿も、カードのポイントを使ってホテルに2泊でしょ。
(本当は吉水に泊まってみたかったけどね。)

で、しめて15,100円と56ドル11セントなり。

うちはお金はないけど、クレジットカードのポイントやマイルならあるのよ。
メロンが会社のカードを利用しても自分のカードにポイントがつくようにしてるからね。
この卑怯ものお~♪

毎月金がない金がないとスーパーで特売ものしか買わないのに、
ポイントと交換できる商品のカタログを見てると、まるで神田うのにでもなった気分。
ま、ポイント減らしたくないから注文はしないんだけど‥‥(そこがビンボー人だな。)

メロンは減ってしまったUAのマイルを眺めながら、
「僕、また出張に励むよ‥‥」とつぶやいていたけどね。
2008/03/14

捨てたタマネギの皮は109ドル

こないだタマネギの皮でつまらせたディスポーザーの修理費用の請求書が届いた。
109ドル。
文面によると、店子側の不注意による故障、損傷の修理は店子の責任で支払いすることとな。

ま、あたりまえだわな。

でも、セロリの茎をつまらせた時は払ってないぞと不思議に思うと、
その時はなぜか家の持ち主のウィルが払ってくれたらしい。
そりゃ、そりゃ、ご迷惑かけました。

しかしだな、「あんたが悪いんだからあんたが払いな」という文書と請求書を
いきなり送りつける不動産屋のやり方が気に入らん。
大手不動産屋でもあるまいし、家族経営の小さなところじゃないか。
モンダイの社長はダンナが日系だというアメリカ人白人女性、ポニー・シマウチ(仮名)。

今回のタマネギ事件で、配管工を手配してもらおうとポニーに電話した時、
回線の調子が突然おかしくなったのか、話している途中、
「もしもし?もしもし?もしも~~~~し!」とポニーがわめいたので、
「はいはい、聞こえてます!聞こえてますう~~~~!」と叫んだが、ブチっと切られた。
そしてその後しばらく待ったが電話はかかって来なかった。
こっちからも電話したんだけど、
内線番号をプッシュしてもテープ電話が回り続けるだけで誰とも話すことができなかった。
私はメロンに即電話して、あの女はろくでもないぞとポニーの悪口を言ったのだった。

去年の夏は、契約更新まで1ヶ月を切っても何の音沙汰もなかったもんで、
メロンが催促の電話をしたところ、
送ってきた契約更新の書類と一緒に家賃50ドル値上げのお知らせも入ってた。
そんなことはもっと早く連絡するべきなのに。(値切ったけど。)

それからも、家賃のはしたが25ドルのところ、
メロンが3ヶ月に渡って50ドルだと間違えて小切手を送ってたのに何の連絡もなかった。
間違いに気づいたメロンが、次の小切手を75ドル差し引いて手紙付きで送ったけど、
何の連絡もなかった。

細やかな心遣いとか、顧客の立場に立った考え方というものがないのね。
同胞のメロンが怒ってるんだから、アメリカ人としてもダメなんだと思うよ、ポニーは。

頭に来るから、修理費の小切手送るの遅らせちゃえとか思うでしょ。
そうすると、またいきなり遅延料とか請求されるのよ、きっと。

ウィルはとってもいい人なんだけど(ハンサムだし)、
ポニーが気に入らないからやっぱり引っ越そうぜということにあいなったのだった。
2008/03/11

昼めし

「ハニ~、今日のランチすごくおいしかったよ、カレー味で。」

私が持たせた今日のランチはオイスターチキン。
カレー粉全然使ってないんですけど。

いいですけど、おいしかったんなら。
2008/03/11

夏時間

日曜日から夏時間が始まった。
(アメリカではsummer timeじゃなくてdaylight saving timeと言いますが。)

3月9日の午前2時に時計が1時間進んで、
それまでは午後6時にうっすらと日が残るくらいだったけど、
今はまだこうこうと明るい。
夜が長くなっていいよね~と思うけど、ところがどっこい、
メロンがG.B.を朝の散歩に連れて行く6時半頃はまた暗闇に逆戻りなんである。
せっかく最近明るくなってきたって喜んでたのにねえ。

大体、ヨーロッパじゃ夏時間は3月最終日曜日から10月最終日曜日まででしょ。
全世界一緒だと思ってたんだけど、
アメリカは2007年に3月第2日曜日から11月第1日曜日までとずいぶん長くなったらしい。
サマータイムを実施すると儲かる企業のオーナーとお友達のブッシュ大統領が、
お友達をますます儲けさせるためにやったことだとメロンは言う。
大体、何でも悪いことはブッシュの企みだと思ってるから、ヤツは。
でも、そういう政治を私利私欲に利用しそうなセコい顔してるからな、確かに。
あながちメロンの妄想でもなかろう。

しかし今朝は6時に起きるのが辛かった。
アラームで目は覚めたものの、体はまだず~~~んとベッドに沈み込む感じ。
たった1時間の差だと思うものの、体にはこたえるらしい。
2008/03/08

聖パトリックスデーがやってくる

3月17日、
アイルランド系の人々にとって年で一番大切なお祭りの日。
カトリックでは毎日がナントカ聖人の日なんだけど、
3月17日はアイルランドの守護聖人である聖パトリックの日なんで、
アイリッシュ系の人を中心にハメを外してバカ騒ぎお祝いするわけ。

ちなみにイタリアでは子供に聖書から名前を付けることが多いので
多くの人は自分と同名の聖人がいるんだけど、
その聖人の日は「同名聖人の日」として第二の誕生日みたいなお祝いをするらしい。
私がイタリア語を習ったドリちゃんは、
同名聖人がいないから小さい時他の子がお祝いするのを見て悲しかったと言ってた。

もひとつちなみに、久留米の聖ルチア病院担当だった元同僚が、
冬の寒い日に「今日は聖ルチアのお祭りだそうです」と
紅白まんじゅうをもらって来たことがある。
文化の融合っていうんですか。いい話ですね。

さて、聖パトリックスデーの色はなんといっても緑。
英語でシャムロック(シロツメクサ)はアイルランドの国花(草?)で、
どこにでも生えているのが国が「エメラルドグリーンの島」と呼ばれる所以だとか。
また、聖パトリックがキリスト教を布教する時に、
三つに分かれた葉っぱは三位一体を表すとキャッチーなコビーを使ったらしい。

メロンに好きな色を聞いてごらんなさい。
即座に「緑!」と返ってきます。

デンバーでは3月15日の土曜日にパレードがあるらしい。
メロンが会社から私宛にそれに関するメールをわざわざ送ってきたので
参加しないというわけにはいかず、友情出演で街を練り歩くことにした。

でも私もそれに先立って緑色のアホな帽子を編んでたりしたのね~。
聖パトリックスデーにそんなのかぶってアイリッシュパブに行ったら
タダ酒にありつけるかもしれないから。
それに加えて、ギネスのチューリップカップをかたどったさらにアホな帽子を
メロンのたっての頼みでアマゾンで注文したし。
guinness hat     ←アホや~~~
G.B.にも緑のバンダナを用意しよう。

ま、なんだかんだで、お祭りは楽しいね。
2008/03/08

家の問題

うちは借家だ。
借家のいいところは、メンテナンスに自分のお金を使わなくていいところ。

住み始めて何ヶ月か経った時、ディスポーザーが動かなくなった。
何も悪いことしてないのに~、と思ったけど、
セロリの茎を長いまま入れたのが原因だったらしい。
筋の多い野菜は切って入れないとディスポーザーのつまりの原因になるらしい。
ほほ~う。

それからトイレが流れなくなった。
水を流してもぷかぷかと浮かんだままのブツを見下ろしながら、
こんなこと日本では一度もなかった‥‥とつぶやいた。

それからお湯が出なくなった。
オーナー自ら来て調べてくれたけど、スイッチが自然と切れてたみたいでつけ直してくれた。
な~んだ、そんなことかと思ったけど、それからまたスイッチが二度も切れた。
で、今修理の人が来てくれて
「なんじゃ、こりゃ~」「カッマ~~~~ン」などどわめいている。
うちのみたいなお湯を沸かしてタンクに貯めるのは古いタイプだそうで、
こんなもん使ってるのはアメリカだけとメロンは苦々しく話してた。
新しい省エネ省スペース高性能の瞬間湯沸かし器を付けたくても、
古いタイプしか知らない配管工の手に負えないので業者側に敬遠されるらしい。

先日はまたディスポーザーが動かなくなった。
今度こそ私のせいじゃないもんね!と思ったけど、
タマネギの皮は捨ててはいけなかったらしい。
知らなかったし。

ま、そんなこんなで(私のせいも含めて)色んなものがよく壊れる。
家を持つとそんな修理費用がとってもかさんでしまうので、
物の信頼性の低いこの国では家は持てんがね、と思う。
この家の契約は9月までだから、もっと収納スペースの多いところに引っ越すつもりで
去年の夏は家を買おうと盛り上がってたんだけどねえ。
家を買うのか借家のままでいるのかは、ちょっと保留。
2008/03/08

オベディエンス・トレーニング

Dumb Friends Leagueの犬のしつけ教室に昨日初めて参加して来た。

ちなみに、こっちは犬は割とよくしつけられてると思う。
日本じゃ犬が恐いとか嫌いとか言う人も多いけど、
それはしつけられてない犬に吠えられたり飛びかかられたりするからかも。
犬を家の中で飼うのは特別なことじゃないから、
人間とうまく共存できるようにしないといけないし、
犬との関わり方が日本より深いなあと思うことはよくある。

参加したのは五週間に渡って週イチで行われる初心者向けのクラス。
G.B.以外に6匹いたけど、なんかみんな血統書付きの純血種っぽいわ。
でも、うちのが一番可愛いっ!!

最初はクリッカー・トレーニングで、
押すとカチっと音がする道具を使って音を鳴らしてからトリートをやって、
クリックの音がするとトリートをもらえるとわからせてパブロフの犬にさせるトレーニング。
何のためにするのか、実のところわかってないけど。
ぐずり出した時クリッカーを鳴らして、音だけでゴキゲンにさせる作戦か?
マニュアルもう一回読まなきゃ。

それからトリートを見せてもよろこんで飛びかかって来ないようにする作戦とか、
知らない人ともおとなしくご挨拶ができるようにする作戦とかいろいろあったんだけど、
これが途中からG.B.が狂ったように吠え出すし(他の犬と遊びたい)、
私をごんごん引きずるし(他の犬とものすごく遊びたい)で、
ヤツは「クラスの最劣等生で賞」で私が「クラスで一番みじめな飼い主で賞」を受賞。

G.B.がものすごく吠え出した時、トレーナーにトリートをやるように言われたんだけど、
これが呼んでも呼んでも振り返らないし、口元に持っていっても食べない。
トレーナーはもっと犬が喜ぶトリートにしなきゃって言うんだけど、
手作りカリカリベーコンと市販の鳥のレバーのトリートはG.B.の大好物なんだぞっ!!
でも、トレーナーの持ってたウィンナーとかチーズはばんばんしっぽ振って食べるわけ。
くやしいったらありゃしない。

G.B.をなだめるのに精一杯で、いったい何を教えられたのかよくわからんかった。

家に帰って来てクリッカートレーニングをしたけど、
クリック音が嫌いなのか、呼んでも来ない。(鍋ぶたの後遺症かも。)
手にトリートを持ってるのに来ない。
(冷蔵庫に転がってたカチカチのパルメザンチーズを嫌いとは言わせんぞ。)
来ない場合の対処法を聞いてなかった。

この道は遠く曲がりくねっている。
2008/03/03

Colorado Weather

3月2日(日) 雪 最高気温予報2.2℃(36°F)
↓これが今日の街の様子。
snow in march
積雪は大体3センチくらいか。
風が強く、吹雪いている。
積もった雪も、パウダースノーなもんで風にぶわああっと吹き上げられてあたりは真っ白。

コロラドって3月になっても寒いのね、お気の毒、と思うでしょ。
右は昨日のワシントンパークでの写真。 WashParkMarch  
最高気温21℃(70°F)、まるきり春。
この時期のロスの気温と大体同じ。

天気予報で70°Fになると知ったので、勇んで出かけて行ったんだけど
どこから人がわいてくるんだろうと思うほどの人、人、人。
みんな春が恋しいのよねえ。
なんでピクニックすることを考えなかったんだろうと悔やんだくらいのゴージャスな陽気。
ほとんどの人がTシャツだし、ビキニで日光浴してる人もいたし。(写真なし、悪いね。)

山の天気だから、こんなふうに春になったかと思うと真冬に逆戻りはめずらしくない。
6月になってさえ雪が降ることだって稀にあるらしい。
いつになってもなかなか衣替えができないわけよ。

公園は、まるでドッグショーかと思うほどのにぎわい。
dogs1 dogs3 dogs5 dogs6 dogs7 dogs2

犬祭りにジビ男もにんまり。
にんまり

■  プロフィール

蓮姫さま

Author:蓮姫さま
蓮姫さま
アメリカはコロラド州デンバーに住む女。ロッキー山脈の近くでたまにやるウィンタースポーツは雪かき。

メロン
蓮姫さまのダンナ様。キュートな名前は、ウォーターメロンのような大きな頭ゆえ

G.B.
メロウな愛犬。ソリ引き犬と牧羊犬のミックス。

小メロン
メロンの息子。実はデカメロン。

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