蓮姫さまとメロンくんの「甘くない生活」

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2008/01/28

いびき西太后

今朝、「んっっがああああ」っという自分のいびきで目が覚めた。
その後またすやすやと寝たんだけど、夕食時にそのことを思い出して
「いやあ~、今朝自分のいびきで目が覚めたよ」とメロンに言うと、
「うん、今朝のあんたのいびきはすごかった」って‥‥

「え、全然気づかなかったよ」と言うくらいの思いやりはないものか。
しかも、「ベッドから突き落とそうと思ったけど、さすがにそれは止めといた」って、あんた。
いびきしゃっくりげっぷくしゃみおなら大王に言われると、くやしい。
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2008/01/26

アメリカでアフタヌーンティー

ちび太さんがアフタヌーンティーに誘ってくれた。
場所は15th St.とPlatte St.にあるThe House of Commons
行ってみると、内装はとてもシンプルでカジュアル。
アフタヌーンティーなんて優雅な物を出しそうなティーハウスにはあまり見えないかな。
ま、デンバーのレストランとかカフェは、あまり内装に凝ってるとこはないけどね。
居抜きで買ってそのまんまって感じも多いし。
(あんたが内装に凝る高級レストランに行かないだけと言われれば否定できず。)

朝、メロンに何時からなのって聞かれて11時にちび太さんが迎えにきてくれるって言うと、
「アフタヌーンティーでしょ。午後じゃないの?」とごもっともな質問。
ま、伝統にしばられない自由なアメリカですから。
カリフォルニア巻きが日本に受け入れられたんなら、
午前中のアフタヌーンティーだってイギリスで当たり前になる日も来るさ。

さてお茶の方はというと、
4階建て(?)のお皿にケーキ、クッキー、スコーン、フィンガーサンドウィッチが乗ってて、
一見量は少なく思えたんだけど、窓際の日当りのいいテーブルに陣取って
2時間まったりとお茶を飲みおしゃべりをしてたらお腹いっぱいになってしまった。
残った分は持ち帰り用の箱に詰めてくれるのもアメリカじゃ~ん。
カジュアルでとってもいい感じよ。

デンバーで一番の格式と歴史を誇るThe Brown Palace Hotelでも
アフタヌーンティーはやってるらしいので次はそこだな。
さすがに残り物はドギーバッグに入れてはくれないだろうな。
やってくれたら、アメリカすごいって思うんだけどね。
2008/01/26

ジビ男去勢さる

23日はG.B.の去勢手術だった。
ダム・フレンズ・リーグで犬を引き取る費用は中大型犬で100ドル。
この中にはマイクロチップ代と去勢手術代も含まれてて、
ダム・フレンズ・リーグのメディカルセンターで手術をしてくれる。

朝8時に連れて行って、夕方5時半に迎えに行ったら思ってたより元気だった。
患部をなめないように大きなカラーを付けられて、
なんかまるでビクターの犬とその横の蓄音機が合体したみたいやんけ。
麻酔がまだちゃんと切れてないみたいで、
きちんと座ってるようで半分横座りになってたり、がっくりと肩を落としてうつむいてたり、
なんか可哀想かつ、面白い。
カラーが大きすぎて、あちこちにばこんばこんとぶつかってるし。
あと一週間くらいは付けたままでないといけないらしい。
途方に暮れた目で見られるのは、つらいねえ。

            ランプシェード
「しかし、歩けばどっかにぶつかって前に進めやしませんからね。歩く気力もなくなるってもんですぜ、奥さん。」
2008/01/23

スカンクはどこに

近くに自分で犬を洗えるペット用品店があるんで、
こないだの日曜日G.B.をそこに連れて行ったんだけど看板に注目。
スカンク

Self Serve Pet Wash $12.00
Skunked Dogs $16.00

「スカンクされた犬」って?
むちゃくちゃ汚れて鼻をつまみたいほど臭い犬のこと?と思ったんだけど、
スカンクにおならをかけられた犬のことだって。

森の中に結構いるらしいのよ、スカンク。
犬が森の中に入っていってスカンクを追いかけたあげく、やられるらしい。
経験ありのメロンが言うには、それはそれは臭くって洗っても洗ってもとれないって。

スカンクなんて別の世界の動物だと思ってたけどねえ。
別の世界にいるんだわ、今。
2008/01/12

このごろのジビ男

犬好きだとは思ってなかった意外な方々からG.B.可愛いとの声をいただき、
「ジビ男ニュース」など。

散歩は好きなんだけど、家にいるときはまったりのんびり寝転ぶだけ。
誰も命令しないのに、自分から檻に入ってくつろぎさえする。
まったく猫みたいにメロウな犬だぜ。
  G.B. COUCH    G.B. 寝る  
            ごろん  ごろん  ごろん  ごろん

引き取って13日目、慣れて来たせいか最近ジビ男の態度が変わって来ている。
まず、メロンのいう事はよく聞くようになった。
メロンは厳しくしつけてるから、メロンがダメだと言ったことはやらない。
だからメロンがいるときは比較的品行方正。
昼間は私とジビ男とふたりきり。
やつは私をなめている。態度もなめているが、顔もべろんべろんなめてくれる。
鼻を押してOFF!!と強く言ってもすきあらばべろんべろんなめてくる。
(この場合正しくはOFFでなくSTOPと言うべきだそうである。)
散歩に連れて行くと、好きな方向に行こうとする。
リーシュを引っ張っても一度じゃいう事を聞かない。
メロンから怒られると神妙に伏せるのに、
私から怒られると、飛びつき腹を見せしっぽを振りがんがん甘えにかかってくる。
甘えられると弱いのを見透かされている感じ。
私といる時のヤツはやりたい放題だ。
で、メロンが帰って来るとびゅんびゅん尻尾を振って熱烈歓迎し、忠誠ぶりを見せる。
そしてその後は私が行くとこ行くとこついてくるんであるが、
その姿はまるで、
「だんな、あっしゃ奥さんともうまくやってますぜ、へへへ」という
メロンに対するずる賢いアピールに見えないこともない。

メロンが言うには、私の声はジビ男に怒っていると認識させるほど強くないそうだ。
もう、腹の底からOFF!って言ってるのに。
元同僚のセールスマンがこの声聞いたらビビると思うよ。
膝に乗っからせたらダメとか、怒った後しゃがんでなでたらダメとか言われて、
私が正しくしつけてないのはわかってるし、
ジビ男のためにも早くしつけ教室に行きたいんだけど、
でも、腹に乗っかってくるのもひざまくらするのも好きなんだけどなあ。
しつけしてそんなことしなくなったりしたら寂しいよねえ。
2008/01/12

脱力の「すみませえええええん」

先日FCIモーニングニュースで、二日市のコンビニに車が突入したニュースをやっていた。
防犯カメラに写っていたのは、入り口を突き破りどどおおおんと突入するワゴン車。
大きな車に押されて棚がいくつもカメラの方にすごい勢いで移動し商品がなだれ落ち、
数人があわてて棚の襲撃から逃げる。
そして車が止まり、運転席のドアがゆっくり開き、聞こえて来たのは
「すみませえええええん」という場面に似合わない甲高くも力の抜けた女性の声。
なんとも場面にそぐわない、緊迫感のない一言。
もしかしたら、人が死んでいるかもしれないのに。
サッカーボールでよその家の窓ガラスを割ってしまった子供の方が、
まだ「ヤバい感」にあふれていると思う。
幸いけが人はなかったらしいけど。

アクセルとブレーキの踏み間違いが突入の原因らしい。
事故の原因としてはよく聞くけど、そんなに間違うもん?
でも、反ボケ老人にはほど遠いその人が間違うんなら、私だって間違うかもしれない。
人生何が起こるかわからない、何を起こすかわからない。
左ハンドル右側通行に慣れて来たと慢心してはいけない。
驕らず、今日も安全運転。
2008/01/12

大統領選

メロンは民主党支持だ。
となると初の女性大統領候補ヒラリーに期待しているかと言うと、
ヒラリーはtoo politicなんだそうだ。
「策を弄する政治屋」というところか?
それに、ヒラリーじゃ共和党に勝てないと思っているそうだ。

ニューハンプシャーの予備選挙の前、ある女性の質問に答えながら涙を流したヒラリーに
女性からの好感度が上がり予備選に勝ったとも言われるけど、
その質問者自身は「涙を流したすぐ後、元の強いヒラリーに戻っていたから」
オバマに投票したそうだ。
涙を流したのがいやだったんじゃなくて、強いのがいやなんだって。
(あるいは、うそ泣きだと思ったのか。)

大統領候補が強くて何がいけないんだろう。
大統領は感情に負けて涙を流すような人であってはいけないと思うんだけど。
大統領選挙でさえ結局は人気投票と変わらない。

私には選挙権はないので傍観するだけだけど、
やっぱりメロンの影響もあって民主党から大統領が出ればいいと思う。
なんと言っても、今の大統領が共和党で
自分自身と自分のお金持ちのお友達の懐を潤すことだけに一生懸命で、
そのためにアメリカ社会を破壊しつつあるから、
民主党の大統領にぐっと方向転換して欲しいと思う。
起こすべきではなかった戦争でいつまでも人の命を奪うのも止めて欲しい。
でも、ヒラリーがいいのかオバマがいいのか、あるいはエドワーズがいいのか
それはよくわからない。

メロンが誰かと政治の話をし出すと、もう全然ついていけない。
言葉がわからない、人物がわからない、歴史がわからない、
わからないことだらけで目がテンになったまま右左右左と発言者の顔を見るのみ。
日本人ってほぼ全員がノンポリ(死語?)と言っていいと思うから、
政治談義なんて慣れてないしね~。
この大統領選挙を機会に、勉強しなきゃねえと思うこのごろ。
2008/01/10

運転免許申請は地獄の一日

国際運転免許の期限切れを目の前にして、
昨日ようやくドライバーズライセンスオフィスに行って来た。
ここではとにかく待たされるとの悪評ぷんぷんだったので、
時間つぶしの本と、小腹がすいた時に食べるスナックを用意して万全の体制で臨戦。
到着時間は9時半。

受付であいその悪いねえちゃんににっこり笑いかけ、
「筆記テストを受けに来たんですけど」と言うと、
「予約あり?」と無愛想に聞いて来る。
筆記テストが予約制と聞いたことはなかったけど?と思っていんにゃと答えると、
どうでもよさそうに番号札をくれた。553番。
今処理中の番号は460番台。
なんと遠い道のりか。

待つこと1時間。処理された人数はわずか10人。
待つこと2時間、処理された人数は累積わずか20人。
職員は10人はいるんですけど。

番号を呼び出されて試験を受けている人はちらほら。
なんで筆記試験の時間を決めて、一気にやってしまわないんだろう。
そうしたら無駄に待たせることもなくなるのに。
試験用のブースは24あるから、できるでしょう。

そういえばこの横にNo Waitingと看板の出た民間の試験屋さんがあったなあと思い、
本を読むのにも飽きたので外に出て見てみると、15ドルとのこと。
待たずに試験受けられて15ドルなら高くはないけど、
もしかして予約ができるんなら明日出直すこともできるなとも思い、
オフィスの方に戻ってみた。
受付は、さっきのねーちゃんよりずっと知性が感じられる男性に変わってたので
聞いてみた。

「筆記試験って予約できるんですか?」
「できません。先に来た人順です。」
「(ったく、あのアマ、いい加減な仕事しやがって)私もう2時間待ってるんですけど、
試験受けるだけなのに待ってるしかないんですか。」
「大体お昼過ぎて2時か3時くらいの間に、担当が筆記試験を受けに来た人だけを集めて試験するんですけど。」
「じゃあ、私は悪い時間に来ちゃったんですか。」
「試験を受けにくるのにいい時間も悪い時間もありません。とにかくいつも待たないといけませんから。」
「横に待たなくて試験が受けられるところありますよねえ。試験の後はどうしたらいいんですか。」
「試験そのものは待たなくて済みますが、その後の登録はこっちでやるしかないので、ここで番号を引いて待ってもらうことになります。」

なんじゃ~、そりゃ~。日本なら代理登録までやるでしょ~。
聞いてよかったよ。

さらに待つこと1時間。(その間「システムダウンです」とアナウンスあり。)
テスト係から「筆記テスト受けに来た人ここに並んで~」と天の声。
並んでグリーンカードを見せて、試験用紙をもらいブースに。
ブースと言っても2列向かい合わせで、前横の仕切りは15センチくらいの高さ。
試験用紙は何種類かあるでの別にカンニングの心配はないらしい。
25問ほどを20分くらいで終わり、また待つ。
でも、自分がいったい何を待ってるのか、この先何があるのかまったくわからん。

30分くらいすると、また「筆記試験受けに来た人並んで~」の声。
前回はregular written testと言ってたのに、
今回はbasic written testって言ってる。
それって別物?私が受けたテストは正しかったの????と俄然不安になり、
列に並んで聞いてみた。
「あの、1時間前にregular written testを受けたんですけど、
 今のbasic written testって同じ物なんですか。」
もちろん、言葉がすらすら出てくるわけではなく、考えながら一生懸命。
そんな私に係のおばちゃんは、
「あなた、席につきなさい!」と一喝。
なぜ?
「さっきのテストと今回のテストが同じものかどうか知りたいんですけど!(怒)」
「仕事の邪魔です!さっさと席に戻りなさい!!」

どうでしょ、この態度。
後から考えるに、「一時間前にテストを受けた」ってとこで、
私がいつまで待たせるんだとクレームしに来たと思ったのかもしれん。
それにしても客(客か?)を客と思わぬこの態度。
フィードバックシートがあれば、
「これは言葉がわからず立場の弱い移民に対するいやがらせで、
人種差別ともとれる態度である」って書いてやるううう!って思ったんだけど、
もちろんそんなものあるはずもなく。
(USCIS=移民局オフィスにはあったんだけどね。)

試験は合格だったらしく、それから1時間ほど待って(その間2回目のシステムダウンあり)
仮免が送ってくるまで使う仮仮免(?)をもらって家路についたんだけど、
かかった時間全部で5時間半。

でも、こっちには自動車学校なんてものはなくて、
筆記試験に合格しさえすれば仮免もらって道路に出られるわけだから、
日本で仮免取るまでに何十時間もかかることを考えたら、
5時間半というのはものすごく短いよねえと思ったりもする。

それにしても効率の悪さ。
転職も多いから、どの職場も仕事を知りつくしてるベテランはあまりいないだろうし、
仕事に対する責任感も日本人と比べると低いと思う。(あるいは責任を感じる範囲がとても狭い。)
知らないことは平気でI don't knowって言って終わっちゃうし。
日本人の仕事への取り組み方は、あまりにも自己犠牲的だと思うこともあるけど、
それに慣れていると、やっぱりこの国ではいらついてしまう。

仕事を見つけて働き出す時が、この国で私が本当に社会参加する時だと思うけど、
その時この効率の悪さ、責任感の違いに耐えることができるだろうか。
それとも慣れていくんだろうか。
慣れていかないと、ちょっと辛いと思う。
2008/01/07

宇宙少年ゴハン

G.B.がドライフードを食べない。
アニマルシェルターでもらった、シェルターで食べていたはずのドライフードなのに食べない。
やつはいったい何を食べてたんだ。
痩せっぽちの理由がわかったぜ。

で、大体ご飯は何食分か冷凍して常備してるので、
それと牛肉か鶏の茹でたのとそのスープとベーコンの脂を混ぜてやってたんだけど、
メロンが玄米に変えたがったので、今生まれて初めて玄米を炊いた。

これを機会に人間様の方も玄米に変えようと思う。
西日本新聞社からでてる「ゼロから始める玄米生活」も持ってきてたしね。

ご飯を炊きながら、なぜか口をついてでてくる歌、
ご飯、ご飯、ごは~ん、遥かな宇宙か~ら~
ご飯、ご飯、ごは~ん、虹を越~えてやって来た~

そりゃソランだっつーの。

でもさ、
燃え上がるファイト~、みなぎる力~
って歌詞もあるし、ご飯の歌にぴったりかも~。
2008/01/03

がめ煮

これは我が家の元旦の食卓よ。
マーサ・スチュワートジャポンじゃないのよ。(←そんな雑誌ないすかね。)
        元日1  元日2
すごくないかい?がめ煮と紅白なますとお雑煮ですよ。
いや~、人生で初めてがめ煮作りましたよ、こんにゃく入れるの忘れたけどね。
えらい、えらい。
煮すぎてかしわが崩れてしまったんで蓮根は下ゆでするべきでしたね。
でも、どこの寄り合いに出しても恥ずかしくないお味だと思いましたけど。

日本酒買うのも忘れて、前の日の残り物のスプマンテ飲んだけどね。
スプマンテじゃお清めにならんけど、でもないよりましかと思って。

そしてその後はG.B.のご褒美のカリカリベーコン作り、約2キロ分。
これじゃないと食べんのですよ。
                     元日3
脂はつやつやの毛のためにいいそうで、捨てずに冷凍。

ああ、半日立ちっぱなしで疲れた上に、
清らかなお正月のはずなのに、家中ベーコンの匂いだらけ。
でもG.B.だけじゃなく、
メロンまで「へっへ~、カリカリベーコンだ~」って喜んでたから
ま、いっか。
2008/01/03

我が家の新入り

あけましておめでとうございます。
どなたさまも、今年もどうぞよろしくお願いしますね。

さて、うちは4日前から犬持ちになった。
近くのアニマルシェルターDUMB FRIENDS LEAGUEでもらってきたG.B.がその犬だ。
G.B. IN THE SNOW  G.B. CHEWS
私は猫派で、そうたいして動物好きでもないんだけど、
メロンはどうしても犬を飼いたかったらしく、
メロンの出張でちょっと寂しい思いをした私が
犬を飼うのもいいかもねえともらすと、さっそくアニマルシェルター通いが始まった。
で、クリスマスのNY行きが終わってやっと本腰を入れて犬探しができるようになった29日に、
ビンゴ!でいい犬が見つかったんである。
G.B.はサモエド犬の雑種らしいが、純血のサモエドよりパーツが長くて
毛が純白でなく少しベージュがかっている。
シェルターではオーストラリアンキャトルドッグとの混血だろうとも聞いたし、
メロンはレトリーバーあたりじゃないかと考えているみたいだ。
迷い犬としてシェルターにやってきたので、はっきりした正体は不明なんである。
サモエドは北方系の犬で、スピッツとも系統が同じらしい。
柴犬もやっぱり北方系とのことで、日本でよく見る普通の雑種っぽくて感じがいい。
欧米系のちょっとよそいき風の犬と違って庶民的なんである。
犬好きの友人ナッツとジュリアーノが泣いて喜ぶ
眉毛書かれてはあはあとか言ってしっぽ振る人なつっこい駄犬タイプである。

ところがどっこい、引き取ってすぐに駄犬ではなくとても賢い犬だとわかった。
トイレのしつけもできてるし、檻に入っていてもそういやがらない。
車に乗っている時も、立ったままで2、3度ブレーキでよろけたら次からちゃんと座ってる。
それにほとんど吠えない。
散歩をしていて遠くから他の犬に吠えられても、
「さ、姐さん、先を急ぎましょう」とばかりにクールなんである。
あんまりいい子で私もメロンもGood boy!と声をかけ続けてたんで、
シェルターで付けられてたクロンダイクという名前をG.B.に変えた。
もちろんGood boyの略である。

驚くことに、G.B.はメロンより私の方が好きらしい。
ほんとは猫の方が好きな犬初心者のこんな私でいいの?と不安になるほど、
私の後を付いてきて、私のそばにいたがる。
前の飼い主は女性だったんだろうねえ、しかもアジア系だったのかもねえ
なんてメロンと話してるんだけど、
ちゃんとひとりでも世話ができるようにならんといかんなあと、
若干のプレッシャーを感じている正月である。

■  プロフィール

蓮姫さま

Author:蓮姫さま
蓮姫さま
アメリカはコロラド州デンバーに住む女。ロッキー山脈の近くでたまにやるウィンタースポーツは雪かき。

メロン
蓮姫さまのダンナ様。キュートな名前は、ウォーターメロンのような大きな頭ゆえ

G.B.
メロウな愛犬。ソリ引き犬と牧羊犬のミックス。

小メロン
メロンの息子。実はデカメロン。

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