蓮姫さまとメロンくんの「甘くない生活」

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/10/20

冬が来る前に

朝晩はもうずいぶん冷えるようになってきて、
今朝は7時半くらいに外に出ると、もう息が白かった。

はあ~、冬が来るなあ‥‥


冬越えさせると張り切ってたフクシアは、植え替えのショックか暑さにやられたかダメになってしまった。
ゼラニウムは結構頑張って咲いてるので、家の中に入れた。大きく育てよ。
インパシェンスは家の中に入れたら結構きれいに開きだして、
うーむ、やっぱり直射日光は苦手なのね、あんた。

今年のコロラドは暑過ぎたよ。日光は強過ぎる、水はやってもやっても蒸発する。
土着の植物にさえちょっと過酷な気候だったと思う。
だからせっかく植えた色んなお花が枯れてしまったのだ。

ということにしておこう。
スポンサーサイト
2010/09/01

鳥よ来い来い

こないだガーデニングの雑誌を一気に三冊買ったんだけど、
お金のかからない庭の飾り方がたくさん載ってて、非常に役に立つ買い物をしたと満足である。

それで、まずはガラスジャーと針金を使ってティーキャンドルを入れを作った。
針金だけ買って来て、あとはビーズやその他のクラフト用品はどれだけでも持ってるので三つ作った。
日が落ちたらデッキで明かりをともしてワインでも飲もうと思っていたんだけど、
その時間は大体テレビの前でロッキーズの試合を見ているので、まだデッキで一杯をしていない。

それから細い竹を組み合わせたトレリス。
朝顔とかてっせんとかつる性の植物をからませる格子垣なんだけど、
背が高くてゴージャスなものは高いので、竹とジュートの紐で手作りで12ドルでできた。

それから野鳥のエサ。
日本の野鳥好きの人達が何と呼んでるのかわからないけど、
牛や豚の脂と穀物や種を混ぜ合わせた餌で、
suet(発音はスーウィット)と言うものがこっちの野鳥好きの人達には知られたものであるらしい。
ワタシは知らなかったので、鳥好きのカメさんに「suetってなあに?」と聞いてみると、
鳥好きでも野鳥にまでは手を出していないらしく、知らないからと調べてくれた。
その上、近くのスーパに安く売ってたからと買って来てくれた。
なんとありがたいことよ。
ワタシもいつも使う地元のチェーンのスーパーだけど、野鳥コーナーがあるとは知らなかった。


DSCN2166.jpg  ← こういうパッケージ

入ってるものは、牛の脂(それ自体がsuetという名前)、とうもろこし、もろこし(コーリャン?)、小麦、
あわ、ヒマワリの種にベリーの香りが付けてある。
それを半分手に取って丸めると、オレンジの半分のカップにちょうど納まった。
枝を突き刺して木に提げると、ちょっと~、可愛いよね~。

DSCN2159.jpg


ここには可愛い野鳥なんていないと思ってたんだけど、
こないだ朝の8時くらいにカメさんと電話で話しをしていると、庭に驚くほど色んな野鳥が来た。
「ほえ~、うちの近くにもカラス以外の鳥がいるんだ」と驚いたけど、
実はそれ以来野鳥を見ない。
あれは鳥好きのカメさんが出した「鳥波」に寄って来たものじゃないかという気がしてる。
違うだろうか。

せっかくの餌を、りすやカラスに取られなければいいけど。
2010/08/27

おじさんは中でお仕事、おばさんは庭でお仕事

普段ワタシは家でぼけらーっとしてるのが好き。

しかし、メロンが家にいるとなるとワタシがヒマだということがバレてしまうので
(いや、知ってるとは思うけど、ここまでヒマだったのかと思われるのもイヤなので)、
何かと忙しく見せるため、せっせと庭に出て草むしりとガーデニングと造園をしていたわけだ。

で、草をむしってむしってむしりまくったので、いま指が痛い。
九州弁に「こわる」という言葉があって、普通は筋肉痛に使って「腕がこわっとー」などというけど、
いま指がこわっとー状態。
腱鞘炎?まさかね。

だもんで、昨日は軽作業に切り替えて、玄関にハンギングバスケットを二つ吊り下げた。
ひとつは数日前に買ったフクシア。
淡いピンクと少し濃いピンクの組み合わせが可愛らしい。
午前中だけ光に当てるといいらしいので、うちの東向きの玄関にはいいと思う。

もうひとつは買ってもう二ヶ月くらいになる多重咲きのインパチェンス。
白に近い薄いピンクの小さなバラのような花がたくさん下向きに咲くので、
吊るしたら可愛いのはわかってたけど、ずっと鉢植えで地面に置いてたのをようやっとバスケットに植え替えた。
買った時に付いてたレーベルにはFull Sun(6時間以上太陽に当てる)って書いてあったと思うんだけど、
実はこれも午前中日に当てるくらいで、涼しい所を好むらしい。
確かに、一番外側の花弁が茶色くしぼんでしまって、せっかくの多重咲きなのにきれいに開かなかったもんなあ。
もっと早く調べとくべきだった。
でも、鉢からバスケットに植え替えるとき、なんかベリって小さな根っこをちぎっちゃった気もするんだよね。
ああ、無事に育ちますように。

もちょっとカラフルな花にすれば玄関先も華やかになるけど、
今年はなんかペチュニアな気分じゃなかったんだよねえ。去年は白ピンク紫とたくさん買ったけどね。
そういえば、去年はゼラニウムなんて全然相手にしてなかったのに、
今年はどういうわけか可愛く見えて何鉢か買っちゃったなあ。

ゼラニウムもフクシアも冬が厳しいコロラドじゃ一年草なんだけど、
サンフランシスコでどっちも戸外で大きく育ってるのを見て、俄然張り切っちゃったんだよね、ワタシ。
冬になる前に家の中に入れて、大きく育てるんだい。


          DSCN2136.jpg  
インパチェンス。下にはみさえさんから(なぜか)テキサス土産にもらった風鈴を吊り下げた。


          DSCN2137.jpg
ハンギングバスケットに植えたのとは別のフクシア。
すごいちびっ子で花の大きさは1.5センチくらい、他の種類と比べて三分の一かな。
直立型でハンギングバスケット向けではないみたい。
明日くらいになると、外側の濃いピンクのスカートが開いて、なかの紫のインナー(?)が見えるはず。
ちなみに、英語でfuchsiaはつづり通り発音すると結構ヤバいことになるからだろうと思うけど、
「フューシャ」とごまかして呼ばれている。

          DSCN2135.jpg
これもちびっ子フクシアと一緒に数日前に買った花。
Osteospermumなんて、なんか骨の病気みたいな名前がついてたけど、
一般的にはアフリカデイジーと呼ばれるらしい。
つぼみがいっぱいついてるので、これから楽しみ。もう一鉢買って来て、花壇に植えるのもいいかも。

ってなわけで、メロンが在宅勤務の間は何かと忙しく見せるのに忙しいのである。
2010/08/26

プロジェクトG その2

昨日がんばって庭の西側の芝生をトリミングした。
DSCN2130.jpg   DSCN2131.jpg

左の写真に写ってる平らなスコップみたいなのがlawn edger(芝生のへり作り?)と呼ばれるもので、
これを芝生にぐっと埋め込んでぐりぐりっと左右にに動かして、
5センチくらい離して同じようにぐりぐりっとやって、芝生を帯状に切り取っていくと言う道具。
ホームセンターで25ドルくらい。ほんと、色んな道具があるよ、アメリカには。

この大魔王シャザーンなおじさんのビデオは参考にさせていただきました。
ほんっとインターネットって素晴らしい。




フェンスから約40インチ(1m)の所に溝を作ったので、幅を均一に保つために使ったのは
カメさんから格安で譲ってもらったクレマチスをからませようと買って来てた竹と、使いかけの毛糸。
ちょいと、いっぱしの工事現場に見えるじゃないの。

ちなみに、ワタシが今やってるのは、ガーデニングというよりlandscaping(造園)と呼ばれることですもんね。
ガーデニングはまだ素人のヒマつぶしでもできるけど、造園はふつうプロに頼んだ方が安心ですからね。
裏庭だからまだ好きにやれるけどさ。失敗してみたんのーなったらどげんしよか?
ま、デキはどうであれ、花さえ咲いてたらアメリカ人にはよかろうと思ってしよります。
(小沢が「アメリカ人は単細胞」って言ったって?
や、ま、ワタシもそう思うけど、政治家が上から目線で言うたらいかんと思うよ。)

で、縦向きの写真の左側が芝生を取り去りたい方で、
ほんとはスコップでがしがしと掘り返すつもりだったけどあまりに大仕事になるし、
芝生を取った後植物を移植するんじゃなくて、秋の終わりに種から植えることにしたので(安く上げるためね)、
そこまで急いで芝生を取り去る必要がなくなったから、
「プランB」(アメリカでよく言う。「予定変更」「次善の策」って感じ)にして、
段ボールで覆って光を遮断して芝生を刈らすことにした。数ヶ月かかるらしいけど、ま、いいや。
大きなビニール袋でもいいけど、そうすると「芝生以外の有機物も殺してしまう」らしい。
それってめめぞのこと?
いままで土を掘り返してどれだけめめぞを殺して来たか。供養碑を作らにゃなあと思うくらいよ。
だから、できるだけめめぞさんには生きてて欲しい。そう思って段ボール。(家に一杯あるしね。)

しかし、西の端が終わっただけ。あと三方残ってるのね~~。
どれだけ日に焼けて黒くなったら出来上がるのかしら?
2010/08/25

プロジェクトG

ただ今裏庭を大改造中。
名付けて「プロジェクトG」。(ガーデニングのGです。つまらんね。)

「大改造」と言ってもワタシ一人でできることだから大したことではないんだけど、
まず、だーだーと広がる雑草まじりの芝生を、フェンスから40センチくらいの所できちんとトリムする。
そうすると見た目もいいし、芝刈りするのも楽。
家の外壁側は、デッキの端に合わせて2x8mくらいを取り去る。

               log edging
そして取り去ったあとは(できれば)ちゃんとエッジを付けて↑こんなやつとか、
レンガとかログとか、できるだけ簡単で安い方法で、でも見栄えは良くね。
そしてそこにとか本当の野の花とか(雑草じゃなくて!)生やすのだ。
こういう草も野の花も植える面積が広くなるとすごく高くなるので、種をまくことにする。

そして、デッキの向かって右端にもうひとつ花壇を作る。これは材料と方法を今模索中。

根の窓からまっすぐ見える所には用済みのはしごを置いてツタを絡ませようと、
こないだペンキを塗った。むっちゃおいしそうなミルクチョコレート色。

DSCN2122.jpg

こういうのは芝生のトリミングが終わってからでもいいんだけど、
楽な仕事から先にやりたかったと言うか、ま、やりたい時にやっとかないといつになるかわからないしと言うか、
ごにょごにょ。
             DSCN2128.jpg

はしごと一緒に、2ドルくらいで買って来てたバスケットと、
図らずも小メロンのタバコの吸い殻入れと化していた(むかーっ)バケツにもペンキを塗ってプランターにした。
らぶり~。

ほんと芝生はぎの大仕事より、こんな周辺雑事ばっかりやってる感じ。
おせんべ食べる時も、丸いやつより割れたヤツを先に食べちゃうしね。(関係ない?)


昨夜はどうも雨が結構降ったみたいだし、土も緩くなってて最高気温も今日は25℃くらいだから
(日本の皆さん、ワタシだけ気持よくてごめんね~)、絶好の草むしり日和か。
プロジェクトはまだまだ続くのであった。

■  プロフィール

蓮姫さま

Author:蓮姫さま
蓮姫さま
アメリカはコロラド州デンバーに住む女。ロッキー山脈の近くでたまにやるウィンタースポーツは雪かき。

メロン
蓮姫さまのダンナ様。キュートな名前は、ウォーターメロンのような大きな頭ゆえ

G.B.
メロウな愛犬。ソリ引き犬と牧羊犬のミックス。

小メロン
メロンの息子。実はデカメロン。

■  最近の記事

■  最近のコメント

■  最近のトラックバック

■  月別アーカイブ

■  カテゴリー

■  フリーエリア

記事と明らかに関係のないコメントは削除させていただきます。 ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 主婦日記ブログ ぐうたら主婦へ にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村

■  ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

■  ブログ内検索

■  RSSフィード

■  リンク

このブログをリンクに追加する http://ping.blogmura.com/xmlrpc/9kciydw10cet
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。