蓮姫さまとメロンくんの「甘くない生活」

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2008/11/15

2012

たった今メロンから転送されて来たメールに添付されてた写真。
ダンシング

ABCの人気番組Dancing With The Starsからのコラだと思うけど。
ググったりYouTubeしたりしてみたら、投票前の先月からかなり出回ってたみたい。
メロンから送って来たのにはThink 2012(2012年はどうなる)っていう、
次の大統領選挙に関するタイトルがついてたから、
手を替え品を替えまだアメリカ中を行き交ってるんだろうな。

二人ともサマになってるよね。
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2008/11/08

オバマ大統領

11月4日、大統領選挙投票日当日の夕方は日本人女性の会でお出かけしていた。
デンバー時間で深夜にならないと大勢はわからないってことだったので、
9時位に帰ってきてビールでも飲みながら選挙速報見るか~と思ってテレビをつけたら、
もう決まっていた。
オバマの圧倒的な勝利。

それからすぐにブログを書こうとしたけど、なんか興奮するばかりで文章にならなかった。
数日経って、ようやく自分の考えを多少は簡潔に書くことがことができる気がする。

このオバマの圧勝は、8年間の失策続きのブッシュ政権下で閉塞感に陥ったアメリカ人の、
変革を求める力の結晶だ。
これから時間はかかるとはいえ、経済もイラク問題も生活も改善されて行くだろう。

でも、それよりなにより、私が一番喜ばしく思うことは、
黒人が大統領に選ばれたということだ。
オバマに投票した黒人は96%に上るらしい。
それだけなら「黒人同士だからね」ってことで終わってしまうが、
黒人はマイノリティーである。白人の方がずっと多い。
オバマが勝ったのは、人種に関係なく能力の有無でオバマを選んだ人も多いからだ。
オバマの大統領としての資質がマケインより優れているのは明らかだった。
それでも白人優位主義者(つまり人種差別主義者)だと、
72歳の老人で卑怯なネガティブキャンペーンしか展開できないマケインと、
美貌と野心以外何の能力もないペイリンの組み合わせでも、
白人だからという理由で選ぶわけだ。
ここで大統領に黒人が選ばれたということは、アメリカ社会にとって大きな意味がある。
オバマなら困難な改革を次々にやり遂げ偉大な大統領になるはずだし、
人種を越えて尊敬される人になるはずだ。
キング牧師やジェシー・ジャクソンの様に
黒人であって黒人の人権のために活動する人々ももちろん偉大だ。
でも、アメリカの大統領にはもっと社会に、世界にアピールする力がある。
その大統領が尊敬されるべき人物であれば、
黒人はオバマと同じ黒人であることを誇りに思うだろう。
白人もオバマを認め、尊敬するようになり、黒人蔑視が減るだろう。
(黒人だけでなく有色人種蔑視と移民蔑視も減ればいいけど。)
政治改革も時間がかかるだろうけど、
人種差別がなくなるのにはまだ何十年もかかるだろう。
でも、オバマ大統領誕生はいつか必ずそんな日が来ると思わせてくれる。

彼はアメリカの明るい未来の象徴だ。
2008/11/05

がんばれ、オバマ

本日、大統領選挙投票日。
朝からもんもんとしてテレビを見てるけど、ま、まだ夜中にならないと大勢はわからん。

そういえば、福井県小浜市がオバマ氏を勝手に応援するって言ってたけど、
九州出身の私にしてみれば、オバマといえば長崎県の小浜温泉でしょう。
ここは、9・11後景気が悪くなった当時の勤め先に派遣の契約を打ち切られたとき、
傷ついた心を抱えて一人旅をした所。
その時あちこちに「仲居募集中」の貼り紙を見つけて、
もう若くない私でもここに来て仲居になれば生きて行けると希望を持つことができたのよ。

その小浜温泉は何かしてないのかなとホームページを見てみたら、してるしてる!
「オバマ候補応援キャンペーン 小浜温泉に入浴してニューヨークへ行こう!」

たまらん。
私も小浜温泉に入浴してニューヨークに行きたかった。
11月4日までだから、もう終わっちゃったわね。

小浜温泉、美しい夕日が海に沈む所。
次に日本に帰った時はここに来て、OBAMA ONSENって名前の入ったタオルを買おうっと。

2008/10/04

最初のコント

ダウンロードできないみたいだから、ちょっとここに貼付けておこうっと。


2008/10/04

It's Saturday Night!

「サタデーナイトライブ」でコメディアン(ライターでもある)のティナ・フェイが
アラスカ州知事サラ・ペイリンに扮したコントが最高におかしかった。
副大統領候補のくせにわけわからん女というところを最大にちゃかしてたんだけど、
相当ウケたみたいで、こないだ第二弾があったらしい。
らしいというのは、「サタデーナイトライブ」は見てないからだけど、
しばらくシリーズにするって聞いたんで昨日検索してみたら、
9月27日に放映されてたみたい。

前回のコントはサラ・ペイリンとヒラリー・クリントンが一緒にスピーチするっていう
内容だったけど、今回のはサラ・ペイリンのテレビインタビューということで、
実際にあったインタビューのパロディーらしい。

実のところ理解するのに何度も何度も同じビデオを見返してるんだけど、
そのつど笑えるんよねえ。

ジャーナリスト:またお越し下さってありがとうございます
ペイリン:ん、っつーか、そうね。
ジャ:ニューヨーク滞在はお楽しみになれましたか。
ペ:意外に楽しかったのよ~。リベラルなメディアの町だからどうかしらとは
思ってたんだけど、トッド(ダンナ)も子供もセントラルパークに行ったりFAOシュワーツ
(大きなおもちゃ屋)に行ったりばっかばかしい進化論の博物館に行ったりしてね。
(ペイリンは進化論を否定するキリスト教根本主義者)
タイムズスクエアにも行って「ブッシュ・ドクトリン(政策)」って言う映画見たんだけど、
なーんか別に政治とは関係なかったみたい。

ジャ:国連に初めて行かれたそうですが、いかがでしたか?
ぺ:すごいよかったの。ほんとたくさんおもしろ人達がいて。でも働いてるのが外国人
ばっかりだからほんとうにが~っかりだったのよ。
ジョン・マケインと私が政権を取ったら、あの仕事は必ずアメリカ人に戻ってくるよう
約束します!

ジャ:アラスカとロシアが近いとうことで外交経験があるとおっしゃいましたけど、
それがどういう意味なのかをもう一度説明なさる機会をさしあげたいんですけど。
ぺ:アラスカとロシアの間には狭い海峡があるだけでしょ。ここにアラスカがあったら
ここに海があって、もうちょっと上はロシアなのよ。だから見張ってるの。
ジャ:‥‥実際どうやってるんですか。
ペ:アラスカじゃ毎朝起きるとまず外を見渡すのよ。で、ロシア人がうろうろしてないか
確認するわけ。いたら近づいて「おめえここで何してんだよ」って聞いて、ちゃんとした
理由がなかったら撃つのよ。「出て行きやがれ」って言うわけ。
(ペイリンは全米ライフル協会の会員)

ジャ:‥‥イラクから得た教訓は何でしょうか。民主主義を海外に広めて行くために、
具体的に何をなさるつもりですか。
ペ:具体的に、必要とされる国に民主主義を広めるため、ありとあらゆる努力をするわよ。
ジャ:ええ、でも、具体的には何をなさるんでしょうか。
ペ:自由を促進し、民主主義の価値と理想を守り、テロリストと戦うの。
ジャ:もう一度伺いますが、なにか具体的なことをひとつ教えてください。
ペ:(苦境に陥る)‥‥‥ライフラインをお願いします。
ジャ:なんとおっしゃいました?
ぺ:友達に電話で聞きたいの。
ジャ:ライフラインはありません。
ペ:ってなことだったら、このままお返ししま~す。
ジャ:ミセス・ペイリン。窮地に陥ったあなたってどんどん可愛くなるんですけど、
こんなこと言ってもいいのかしら。
ペ:わっかんな~い。ピューピューピュー。

いやいや、ちょっと抜けてた今泉慎太郎が
刑事としてより人間としてどうかと思うくらいどんどんおバカになって行ったのと
おなじエスカレーションがここにある。しかもまだ二回目なのに。

昨日は副大統領候補同士の討論会で、
ペイリンは経験がない割にはうまくやったと言われてる。
実際、ティナ・フェイがまたネタにできそうなアホな発言がなかったようで、
次のコントがどうなるか、ちょっぴり心配。


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■  プロフィール

蓮姫さま

Author:蓮姫さま
蓮姫さま
アメリカはコロラド州デンバーに住む女。ロッキー山脈の近くでたまにやるウィンタースポーツは雪かき。

メロン
蓮姫さまのダンナ様。キュートな名前は、ウォーターメロンのような大きな頭ゆえ

G.B.
メロウな愛犬。ソリ引き犬と牧羊犬のミックス。

小メロン
メロンの息子。実はデカメロン。

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